【プロレスリングノア】 三沢光晴メモリアルの場で世代闘争の新展開! 【試合結果】

さて、今回は2018年6月10日に行われたプロレスリングノア、Naving.with Emerald Spirits 2018後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。

今年もやってきたあの日 三沢光晴メモリアル

今回の後楽園ホール大会では三沢光晴が亡くなってしまった6月13日が近いということもあり、メインイベントは三沢光晴メモリアルマッチとなっております。

三沢光晴が急逝して9年が経ちますが、あの当時の事を思い出すと未だに辛さが甦ってきます。時折「三沢光晴が生きていたならば…」ということを考えてしまいます。

この日の後楽園ホール1469人(ホームページによる)で上々の客入り、雰囲気も期待感に溢れていて良い状態でした。

この大会は全8試合が行われています。

YO-HEY vs 宮脇純太

オープニングマッチはイキのいいファイトを見せる宮脇純太YO-HEYに挑む一戦です。

宮脇はいつも通り健闘を見せますが、要所でYO-HEYを攻めきれず結果はキャメルクラッチでギブアップとなっています。

コーディ・ホール vs 長井満也

コーディ・ホール長井満也のシングルマッチということで荒れた展開が予想されましたが、案の定、場外乱闘となり両者リングアウトという結果になってしまいました。

コーディ・ホールは日に日に動きが良くなってきているのでもっと試合を見たいところでした。

試合後に長井コーディは握手を交わして合体する流れを見せました。

Hi69、田中稔、諸橋晴也 vs 原田大輔、タダスケ、HAYATA

この6人タッグマッチでは諸橋晴也が奮闘し、高角度のジャーマンスープレックスからクリップラーフェイスロックでHAYATAからギブアップを奪ってマイクでジュニアタッグリーグへの参加をアピールしている最中にZERO1日高郁人菅原拓也が現れてこちらもジュニアタッグリーグへの参加をアピールしていきました。

諸橋はなかなかいいキャラクターなのでこれからもっとジュニアの中心で試合をしていってほしいと思います。

小川良成、齋藤彰俊、井上雅央 vs マイバッハ谷口、大原はじめ、熊野準

三沢光晴とゆかりの深い3人が組み、若い世代の3人と対戦です。

齋藤彰俊はここのところ世代闘争を意識しているようで、この日も気合の入ったファイトを見せます。

井上雅央マサオワールド全開で見せ場を作りますが、最後はマイバッハ谷口マイバッハボムツヴァイで3カウントを奪われています。

試合後に先程合体したコーディ長井が現れて谷口と握手、そしてこの軍団は世代闘争には関わらないと長井は宣言しました。

この軍団には反則などの荒れた展開に終始せずにしっかりとした試合を見せていってもらいたいと思っています。

モハメド・ヨネ vs クワイエット・ストーム

50ファンキーパワーズとしてタッグを組んでいる2人によるシングルマッチです。

クワイエット・ストームは小さい身長ながら圧倒的なパワーで攻め込んでいきます。

アグレッシブに攻め続け、最後は50cm腕ラリアットクワイエット・ストームが勝利しています。

クワイエット・ストームは20年のキャリアがあるので、世代闘争の際には上の世代として闘争に参加すると表明しています。

マサ北宮 vs 小峠篤司

ここのところマントを身につけて小峠革命を提唱する小峠篤司

マサ北宮とのシングルマッチで小峠は革命への勧誘をしますが断られてしまいます。

小峠の基本的なファイトスタイルは変わりませんが所どころでテンションの高さを見せて試合を盛り上げます。

そしてマントを身につけてのボディプレス(革命マントスプラッシュ)にこだわりますが完璧には決まらず最後はサイトースープレックスで3カウントを奪われ小峠は敗れてしまいました。

しかしながら小峠のマントは観客に期待されてきているのも事実なので今後どうなっていくのか注目しています。

GHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦 拳王 vs 清宮海斗

GHC次期挑戦者決定戦は今年1月6日のGHCヘビー選手権と同一カードとなりました。

その時の記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 凱旋帰国の清宮海斗が拳王の持つGHCに挑戦! 【試合結果】
さて、今回は2018年1月6日に行われたプロレスリングノア、後楽園ホール大会についての記事になります! 前回の記事はコチラです。 自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。 プロレスリングノア 満員の客...

内容としては悪くはなく、素晴らしいといえるほどの試合ではありましたが1月のGHCヘビーを超える内容ではありませんでした。

要所で拳王の蹴りが強烈で清宮は技をかけることがあまりできませんでした。

それでもタイガースープレックスなどであと一歩というところまで拳王を追い詰めましたが最後はダイビングフットスタンプ清宮は敗れ、拳王6月26日の後楽園ホール杉浦貴GHCヘビーに挑戦することとなりました。

三沢光晴メモリアルマッチ 杉浦貴、丸藤正道 vs 潮崎豪、中嶋勝彦

三沢光晴メモリアルマッチプロレスリングノアのトップ4人によるタッグマッチです。

さすがにレベルの高い攻防を見せてくれました。最終的に杉浦貴潮崎豪ショートレンジ豪腕ラリアットで敗れましたが、その後に田中将斗が入ってきて杉浦と共に世代闘争に参加すると宣言しました。

これで世代闘争の構図が出来上がり今後が楽しみになりました。

この日最後を締めた潮崎豪がエースになってプロレスリングノアを引っ張っていくことを自分は期待しているので今後も注目していきたいと思います!

ファイティングTVサムライスカパー!で視聴することができます!

詳しくはコチラをご覧ください!

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