【全日本プロレス】 2017.11.9 後楽園ホール大会 【試合結果】

さて、今回は2017年11月9日に行われた全日本プロレスの後楽園ホール大会についての記事になります!

自分はこの大会をGAORAで視聴しました。

注目する試合は

三冠ヘビー級選手権試合、そしてジュニアヘビー級のタッグリーグであるJr. TAG BATTLE OF GLORYの最終戦が行われたこの後楽園ホール大会は平日の木曜日に開催されましたが、客入りはまずまずといえるものだったように見えました。(全日本プロレスのホームページによると観客数1241人となっていました)

まず注目した試合は野村直矢、青柳優馬、中島洋平、阿部史典vs黒潮“イケメン”二郎、土肥孝司、アンディ・ウー、佐藤嗣崇(つぐたか)の8人タッグマッチです。

これは全日本プロレスの若手とW-1(レッスルワン)の若手が激突する対抗戦で、自分としては歓迎するカードです。

全日本プロレスの大会なのでW-1勢としてはアウェーになるのですが、黒潮”イケメン”二郎が観客の支持を集めていました。内容的にもW-1勢のほうが勢いがあるように感じました。

結果は野村が佐藤からマキシマム(デスバレーボム)で3カウントを奪い全日本勢が勝利しました。しかし、せっかくの対抗戦でしたがこれといった印象は残りませんでした。

中島が黒潮に終始突っかかっていたので今後この二人の対戦はあるのでしょう。あと試合後に土肥が野村、青柳に対して「なんでおれのほうに向かって来ないんだ」と言っていましたが、確かにもう少し火種を作ってもらいたかったと思いました。ただ勝ったというだけで野村、青柳には物足りなさがありました。

Jr. TAG BATTLE OF GLORYは青木篤志、佐藤光留vs竹田誠志、丸山敦の勝者が優勝ということになり勝ったのは竹田、丸山組でした。

ここのところマスクを被って試合をしている青木篤志にはもっと話題になるような動きをみせてもらいたいところです。

そしてメインイベントは三冠ヘビー級選手権試合、王者ジョー・ドーリングvsヨシタツです。

この試合の良し悪しはほぼヨシタツの頑張りに懸かっているといるといってもいいでしょう。ヨシタツは頑張りをみせますが、やはり実力、技術、パワー共にジョー・ドーリングに及ばず、大きな波を作る事が出来ずに11分49秒でレボリューション・ボムに沈んでしまいました。

ヨシタツは秋山準のツイートでも応援されていることがわかりますので、これからもっとテクニックを磨いていい試合をみせてくれる事を期待しています。

今後の展開は

次期シリーズは全日本プロレス年末恒例の世界最強タッグ決定リーグ戦です。

今大会でもリーグ戦に参加する秋山準宮原健斗大森隆男ゼウス崔領ニ vs 諏訪魔石川修司征矢学TAJIRIKAIの10人タッグ戦が行われ、非常に見どころのある試合を見せてくれたので、リーグ戦にも期待したいところです。

また今後も全日本プロレスに関する事を記事にしていきたいと思っておりますので、またよろしくお願いします!

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