【全日本プロレス】 宮原健斗がディラン・ジェイムスを破り三冠V2! 【試合結果】

さて、今回は2018年6月12日に行われた全日本プロレス、2018ダイナマイトシリーズ開幕戦、後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。

注目は三冠ヘビー、アジアタッグ選手権試合

この日の注目は、5月24日丸藤正道を相手に三冠ヘビー王座を初防衛した宮原健斗が2度目の防衛戦としてディラン・ジェイムスを迎えた一戦、そして秋山準、永田裕志が保持するアジアタッグ選手権野村直矢、青柳優馬の若手タッグが挑戦する一戦です。

5月24日の後楽園ホール大会の記事はこちらです。

【全日本プロレス】 宮原健斗が丸藤正道を破り三冠ヘビー初防衛! 【試合結果】
さて、今回は2018年5月24日に行われた全日本プロレス、2018スーパーパワーシリーズ、後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります! 自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。 丸藤正道 三冠ヘビー初...

この日の客入りは1053人(ホームページによる)ということで、ここのところの全日本プロレスの客入りを考えるとやや少ないかなという印象でした。

やはり全日本プロレスプロレスリングノアで相互関係を築いてカードを組まなければ常に満員ということにはならないという気がします。

この日は全7試合が行われています。

佐藤恵一 vs 藤原ライオン

オープニングマッチはジェイク・リーらと新ユニットの「Sweeper(スウィーパー)」を結成した佐藤恵一とフリーの藤原ライオンとのシングルマッチです。

互いにいい動きを見せ最後は佐藤の必殺技、足をクロスさせた形での回転して落とすフィッシャーマンズバスターである翔破で3カウントを奪い勝利しました。

佐藤恵一のユニット参加、全日本プロレス参戦に関して批判を目にすることがありますが、そこは閉鎖的にならずに厳しい目で見守っていけば良いのではないかと思っています。

渕正信、西村修 vs 大森隆男、丸山敦

この試合では渕正信の試合を自身が解説するという形になっていてなかなか面白いものがありました。

大森隆男に対しての形の崩れたボディスラムを見て「これではただの滑稽なおじさんだ。反省しなければ」と語っていました。

結果は丸山敦西村修に対してかけた足四の字固めを裏返して逆に西村丸山からギブアップを奪っています。

青木篤志、石切 vs 中島洋平、ウルティモ・ドラゴン

青木篤志の保持する世界ジュニアに挑戦する中島洋平のタイトル前哨戦の意味合いを持ったタッグマッチです。

中島は特にこれといった爪痕を残す事が出来たようには思えませんでした。

結果はウルティモ・ドラゴン石切からラ・マヒストラルで3カウントを奪っています。

ゼウス、ブラック・タイガーⅦ vs TAJIRI、ヨシタツ

三冠ヘビーを狙うゼウスと、崔領二とのアジアヘビー級選手権を控えたヨシタツがタッグで激突です。

ゼウスも好調のようですが、ヨシタツの動きもいいものがありました。

ヨシタツとのアジアヘビー級選手権で11年前の新日本プロレスに敗れた雪辱を果たすために本名の山本尚史で臨むと宣言しています。

結果はヨシタツブラック・タイガーⅦからCBJ(コードブレイカー)で3カウントを奪って弾みをつけています。

ジェイク・リー、崔領二、岩本煌史 vs 諏訪魔、石川修司、佐藤光留

世界タッグ挑戦に向けて弾みをつけたい諏訪魔、石川修司暴走大巨人コンビと新ユニット「スウィーパー」結成で勢いをつけたいジェイク・リー、崔領二、岩本煌史による6人タッグマッチです。

この試合で目立ったのは諏訪魔の強さでした。自分は諏訪魔に対してはプロレスリングノア潮崎豪同様に今絶対的エースになってもらいたい選手だと思っています。

暴走大巨人コンビに追い詰められましたが、最後はバックドロップジェイク・リー佐藤光留から3カウントを奪っています。

アジアタッグ選手権試合 王者 秋山準、永田裕志 vs 野村直矢、青柳優馬

ベテランの秋山、永田に対して若い野村、青柳がどこまでやれるのかが注目の一戦です。

秋山、永田の試合運びはさすがで、若い2人に全くペースを握らせません。

攻勢に出た場面もありましたが攻めきれず最後は野村永田バックドロップホールドで3カウントを奪われて王者組の2度目の防衛成功となりました。

若い2人はまだまだ差があるようでした。これからキャリアを積んで差を縮めていってもらいたいと思います。

三冠ヘビー級選手権試合 王者 宮原健斗 vs ディラン・ジェイムス

かなりの巨体を持つ若い(27才)ディラン・ジェイムス宮原三冠ヘビーに初挑戦です。

ディラン・ジェイムスは圧倒的なパワーで攻め、宮原がそれに耐える展開が続きます。

ラリアット高角度のパワーボム宮原をあと一歩のところまで追い詰めますが、宮原は持ち前のスタミナでしのぎ切ってブラックアウト(膝蹴り)の連発からシャットダウン・スープレックスホールドで3カウントを奪って2度目の防衛に成功しています。

ディラン・ジェイムスはキャリアを積んでさらに色々な技を習得すればかなり凄い選手にないそうです。

試合後に現れたゼウスが次期挑戦者に名乗りを上げていますので次なる三冠戦に期待していきたいと思います!

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