【ボクシング】 比嘉大吾×モイセス・フエンテス 2018.2.4 WBC世界フライ級タイトルマッチ 【試合結果】

さて、今回は2018年2月4日に沖縄県立武道館にて行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ、王者 比嘉大吾vsモイセス・フエンテスについての記事になります!

自分はこの試合をフジテレビで視聴しました。

前回のボクシングの記事はコチラです。

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パーフェクトレコードを持つ王者 比嘉大吾の防衛戦

WBC世界フライ級(体重のリミットは50.8kg)王者の比嘉大吾は14戦14勝14KOとパーフェクトレコードの持ち主です。

2度目の防衛戦となったこの日の試合は15連続KOという日本記録も掛かっています。

比嘉の地元である沖縄での防衛戦となったわけですが、37年ぶりという事だそうです。その時のタイトルマッチを行ったのが比嘉の師である具志堅用高で、この試合に具志堅は敗れて(相手はペドロ・フローレス)14度目の防衛に失敗。この試合を最後に具志堅は引退しています。

沖縄の地で日本記録と師の雪辱をかけた大一番を比嘉は迎えたわけです。

具志堅と共に具志堅の現役時代の入場曲、メイナード・ファーガソン「Conquistador」の流れるなか比嘉が入場です。

長身のフエンテスは好戦的なファイトスタイルだそうで、この点では比嘉と噛み合うのではないかという期待を持てます。

1Rが始まり、フエンテスは比嘉の打ち終わりに右のパンチを合わせてきます。このパンチはなかなかやっかいのではないかと心配したのも束の間、比嘉の右が顔面を捕え、フエンテスがふらつきます。そして左ボディ、左アッパー、右ボディというコンビネーションでフエンテスはダウン、マウスピースを吐き出したフエンテスは立ち上がるもののレフェリーが試合を止めて僅か1RでKO勝利となりました。

比嘉は2度目の防衛に成功、15連続KO勝利を達成し、具志堅用高の雪辱も見事に果たしました。

次の試合でKO勝利を飾れば同じ沖縄出身の浜田剛史を抜いて単独トップの記録となります。

この日の試合を見る限りでは大いに期待できると思いますので次戦が楽しみです。

3月1日には山中慎介が因縁のルイス・ネリとタイトル戦を行うので期待していきたいと思います!

山中慎介vsルイス・ネリの記事はコチラです。

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