【ボクシング】拳四朗×ペドロ・ゲバラ WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 【試合結果】

さて、今回は2017年10月22日に東京、両国国技館で行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、王者 拳四朗vsペドロ・ゲバラについての記事になります!

自分はこの試合をBSフジで視聴しました。

前回のボクシングの記事はコチラです。

【ボクシング】 アッサン・エンダム×村田諒太 WBA世界ミドル級タイトルマッチ 【試合結果】
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最高の夜に行われたもう一つのタイトルマッチ 拳四朗 初防衛戦

村田諒太が悲願の世界タイトル奪取、比嘉大吾が14連続KOで世界タイトルを防衛したこの日、テレビ中継で放送されなかった世界タイトルマッチがありました。それが拳四朗vsペドロ・ゲバラです。

10戦全勝の若いチャンピオンである拳四朗の初防衛戦の相手となったペドロ・ゲバラは八重樫東を左ボディーでKOし、タイトルを獲得した事のある実力者です。この強敵を迎えて拳四朗がどう戦うのか見どころです。結果を知っていたために冷静に試合展開を見ることができました。

拳四朗は前回世界タイトルを奪取した時よりもたくましい体つきになっているように見えました。一方ゲバラはいかにもメキシカンといった体つきで強いパンチを振り抜いてきます。拳四朗はオーソドックスなスタイルで迎え撃ちます。

実力が伯仲し、いい試合となりました。やや拳四朗の回転の速さが勝り、ボディーブローでダメージを与えそれによって顔面にもパンチが当たるようになっていきます。

12ラウンドで決着がつかず判定となり、2-0で拳四朗の初防衛成功となりました。

WBCのタイトルマッチだったのでオープンスコアリングシステムだったのですが、4ラウンド終了時では0-3でゲバラ優勢でした。この状態から8ラウンドにはドロー、そして12ラウンドで勝ちにもっていったのは大したものだと思いました。

拳四朗選手には今後も粘り強く打ちあって勝利をもぎ取っていってもらいたいと思います。

この10月22日の両国でのボクシングは是非とも完全版を放送してもらいたいものですね!

次の記事はコチラです。

【ボクシング】 尾川堅一×テビン・ファーマー IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦 【試合結果】
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【ボクシング】 井上尚弥×ヨアン・ボワイヨ WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ &拳四朗×ヒルベルト・ペドロサ WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 【試合結果】
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