【新日本プロレス】 ベストオブザスーパージュニア.25は高橋ヒロムが初優勝! 【試合結果】

さて、今回は2018年6月4日に行われた新日本プロレス、ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア.25優勝決定戦である後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア.25 優勝決定戦

毎年恒例の新日本プロレス、ジュニアの祭典であるベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア

25回目の今大会の優勝決定戦に進出したのは、Aブロックからは石森太二、Bブロックからは高橋ヒロムです。特にプロレスリングノアを退団して参戦してきた石森は今大会の最大の注目選手です。

後楽園ホールの客入りはさすがといえるもので、ホームページによると1740人の札止めとなっていました。

この大会では全7試合が行われています。

海野翔太、タイガーマスク vs フリップ・ゴードン、クリス・セイビン

オープニングマッチはヤングライオンの海野翔太とベテランのタイガーマスクのタッグとROHフリップ・ゴードンクリス・セイビンのタッグの対戦です。

ROHの2人の動きは素晴らしく、特にフリップ・ゴードンの空中技は目を見張るものがありました。

最後はフリップ・ゴードンフォーフリッピースプラッシュ海野から3カウントを奪っています。

YOSHI-HASHI、矢野通、石井智宏 vs TAKAみちのく、飯塚高史、鈴木みのる

CHAOS鈴木軍による6人タッグマッチです。

肩を痛めているYOSHI-HASHIがいたぶられる展開が続きましたが、最後は矢野通急所攻撃からの横入り式エビ固めTAKAみちのくから3カウントを奪いました。

試合後に石井智宏鈴木みのるが睨み合い、新たな火種が生まれそうです。

SHO、YOH、後藤洋央紀 vs エル・デスペラード、金丸義信、タイチ

こちらもCHAOS鈴木軍の6人タッグマッチです。IWGPジュニアタッグNEVER無差別級のタイトル前哨戦といった意味合いを持っています。

結果はYOHファイブスタークラッチで3カウントを奪って勝利しましたが、内容やインサイドワークの点では鈴木軍が上回っていました。

トーア・ヘナーレ、棚橋弘至 vs マーティ・スカル、高橋裕二郎

試合中からマーティ・スカルが解説席にいる獣神サンダー・ライガーを挑発していきます。

結果は高橋裕二郎ピンプジューストーア・ヘナーレから3カウントを奪っています。

試合後にマーティ・スカルにいたぶられる棚橋弘至ライガーが救出し、レイ・ミステリオJr棚橋とタッグを組むことを宣言した上で、マーティ・スカルに対戦を要求しました。

ACH、ドラゴン・リー、田口隆祐、KUSHIDA vs BUSHI、SANADA、EVIL、内藤哲也

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの入場時に内藤哲也のテーマソングに合わせてACHがダンスを見せ、完全に会場の空気を自分のものにしました。

試合の序盤にもドラゴン・リー内藤に対し、内藤のムーブを用いて攻撃を仕掛けますがロスインゴはすぐに主導権を戻していきます。

それでもベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアを戦い抜いた選手たちはそれぞれの持ち味を充分に発揮していきます。

結果はACHSANADAスカルエンドでギブアップしています。

試合後にクリス・ジェリコから内藤に対してのビデオレターが会場内のモニターに映し出され、それを見た内藤「長い」と苦言を呈しました。

ウィル・オスプレイ、オカダ・カズチカ vs チェーズ・オーエンズ、飯伏幸太

6月9日、大阪城ホールケニー・オメガとのIWGPヘビー選手権を控えたオカダ・カズチカの最終調整の試合ですが、ウィル・オスプレイ飯伏幸太の攻防が目を引きました。

結果はオカダケニー・オメガを意識したVトリガーを見せたあと、レインメーカーチェーズ・オーエンズから3カウントを奪い好調をアピールしています。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア.25 優勝決定戦 高橋ヒロム vs 石森太二

どちらが勝っても初優勝となる対戦です。

序盤からスピードのある素晴らしい技の攻防が続きます。特に石森プロレスリングノア時代には見せなかった技で高橋ヒロムを攻めていきます。

丸藤正道ネックツイストKENTA(ヒデオ・イタミ)ゲームオーバーを使うあたり石森プロレスリングノアに対する気持ちが見えます。

対する高橋ヒロム雪崩式のカサドーラを繰り出していきます。(自分は久しぶりに見ました)

一進一退の攻防が続き、最後はタイムボム高橋ヒロムが3カウントを奪いベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア.25の優勝を勝ち取りました。

34分の時間の中、いつ決まってもおかしくない技の応酬で本当に密度の濃い試合を見せてくれました。高橋ヒロムの試合後のマイクも素晴らしいものがありました。

石森太二が敗れてしまったという結果は、プロレス的に邪推してしまうとあまり長く新日本プロレスには参戦しないのかなと感じるものがあります…

高橋ヒロム6月9日の大阪城ホールウィル・オスプレイIWGPジュニアに挑戦することも決定し、そちらも非常に楽しみです!

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