【新日本プロレス】 約3年ぶりの熊本大会で内藤哲也がIWGPインターコンチネンタルを奪取! 【試合結果】

さて、今回は2018年4月29日に行われた新日本プロレス、レスリング火の国2018、グランメッセ熊本大会についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

前回の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 ザック・セイバーJrを破りオカダ・カズチカがIWGPヘビーV11達成! 【試合結果】
さて、今回は2018年4月1日に行われた新日本プロレス、SAKURA GENESIS 2018、両国国技館大会についての記事になります! 自分はこの大会をテレ朝チャンネル2、ワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。 ...

熊本で行われた新日本プロレスのビッグマッチ

2016年の熊本地震があってから初の新日本プロレスの興行となります。地震で熊本大会が中止になったということで、待望の興行開催となりました。

グランメッセ熊本の客入りは大盛況といった雰囲気でさすが新日本プロレスといったところです。

この興行では全9試合が行われました。

成田蓮、永田裕志 vs 海野翔太、岡倫之

オープニングマッチはヤングライオン3人に永田裕志を加えたタッグマッチです。

ヤングライオンらしい活きのいいファイトを見せてくれました。特に海野翔太永田にがむしゃらに向かっていき、今後を期待させる動きを見せました。

最後は永田ナガタロックⅡ海野をギブアップさせています。

田口隆祐、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー、デビット・フィンレー vs SHO、YOH、ロッキー・ロメロ、ジェイ・ホワイト

それぞれの選手が見せ場を作る賑やかな8人タッグですが、この中でもひときわ目を引くのが田口隆祐です。

結果はデビット・フィンレープリマノクタロッキー・ロメロからあっさりと3カウントを奪いました。

トーア・ヘナーレ、真壁刀義 vs 矢野通、石井智宏

最近、真壁刀義のパートナーとして頭角を現わしてきているトーア・ヘナーレの頑張りが注目のタッグマッチです。

ヘナーレは力強いところを見せてくれましたが、最後は石井智弘垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪われてしまいました。

チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、飯伏幸太、ケニー・オメガ vs TAKAみちのく、タイチ、飯塚高史、ザック・セイバーJr

バレットクラブ鈴木軍による8人タッグマッチです。

役者の揃った中で自分はいつものように高橋裕二郎に注目しましたが、特に目立ったところはありませんでした。

最後はザック・セイバーJrチェーズ・オーエンズからグランド卍固めでギブアップを奪っています。

KUSHIDA、マイケル・エルガン、ジュース・ロビンソン、棚橋弘至 vs ウィル・オスプレイ、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀、オカダ・カズチカ

IWGPタイトルの前哨戦といった意味合いの強い8人タッグマッチです。

それぞれのタイトルマッチに期待を持たせる攻防が繰り広げられました。

最後は棚橋弘至ハイフライフローYOSHI-HASHIから3カウント奪っています。

BUSHI vs エル・デスペラード

ロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポン鈴木軍の対抗戦の初戦はBUSHIエル・デスペラードのマスクマン対決です。

いい攻防が続いていましたが、金丸義信が乱入して試合が壊れてしまいました。(BUSHIの反則勝ち)

高橋ヒロム vs 金丸義信

乱入した金丸に続いて高橋ヒロムも入場し、そのまま試合が始まりました。

金丸の腰攻めに高橋は苦しみましたが、最後は4人が入り乱れる中、BUSHI毒霧を受けた金丸高橋TIME BOMBに沈みました。

敗れはしたものの、金丸の巧さというものがひかっていたと思います。

IWGPタッグ選手権試合 王者 SANADA、EVIL vs デイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャー

王者のSANADA、EVIL組は2度目の防衛戦です。

圧倒的な力を持つデイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャーK.E.Sの攻めに苦しみますが、耐えに耐えて最後はEVILデイビーボーイ・スミスJrから3カウントを奪い防衛に成功しました。

ロスインゴの2人はタッグとして成長していますが、まだ実力としてはK.E.Sのほうが上のように感じました。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 王者 鈴木みのる vs 内藤哲也

王者の鈴木みのるは2度目の防衛戦となります。

鈴木内藤哲也の対戦はお互いにペースを握らせない展開となりましたが、ロープを利用した鈴木アキレス腱固め内藤は右膝に大きなダメージを負ってしまいます。

その後も鈴木膝十字固めなどでいつ試合が決まってしまってもおかしくない状態でしたが、内藤の珍しい垂直落下式ブレーンバスターからデスティーノ鈴木から3カウントを奪い、逆転勝利で内藤IWGPインターコンチネンタルを奪取しました。

本当に辛くも勝利したという感じで、内藤は膝に大きなダメージを残す結果となりました。

試合後に内藤インターコンチネンタルはやはり不要という見解を示し、今後ベルトとどう向き合っていくか考えると言っていたので動向に注目です。

次は博多でのレスリングどんたくもありますので楽しみにしていきたいと思います!

レスリングどんたくの記事はコチラです。

【新日本プロレス】 レスリングどんたく2018でオカダ・カズチカが棚橋弘至を破り新記録のV12を達成! 【試合結果】
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