【新日本プロレス】 アメリカで見せつけたゴールデン☆ラヴァーズとヤングバックスの激闘! 【試合結果】

さて、今回は新日本プロレス、2018.3.25 STRONG STYLE EVOLVED、アメリカ、ロサンゼルス大会についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリング2018で視聴しました。

前回の新日本プロレスの記事はコチラです。

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新日本プロレス アメリカ、ロサンゼルスでの興行

ロサンゼルス、ロングビーチにあるウォルター・ピラミッドで行われた新日本プロレスのアメリカ大会は観客4372人(ホームページによる)の札止めということで上々の客入りとなりました。

会場の雰囲気も期待感にあふれていていい感じでした。

そんなロサンゼルス大会では全9試合が行われました。

SHO、YOH、ロッキー・ロメロ vs スコーピオ・スカイ、フランキー・カザリアン、クリストファー・ダニエルズ

オープニングマッチはロッポンギ3kROHで活躍する3人、Socal Uncensoredとの対戦です。

ロッポンギ3kはアメリカでも浸透しているようで、ロッポンギコールが起こっていました。

Socal Uncensoredの3人もスピードと躍動感のある動きを見せていきます。

ロッキー・ロメロの試合は久しぶりに見ましたが、なかなかいい動きをみせていました。

結果は3kSHOスコーピオ・スカイから3カウントを奪っています。

デビット・フィンレー、ジュース・ロビンソン vs 外道、後藤洋央紀

後藤洋央紀の持つNEVER王座に挑戦するであろうジュース・ロビンソン。その2人の前哨戦といった意味合いが強いタッグマッチです。

しかしタイトルマッチに向けた大きなアピールや展開は無く、結果はデビット・フィンレープリマノクタ外道から3カウントを奪っています。

チャッキーT、矢野通 vs デイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャー

チャッキーTが会場の支持を集めていましたが、デイビーボーイ・スミスJrランス・アーチャーK.E.Sの強さが際立っていました。

矢野通のインサイドワークはアメリカでも受けていて、会場を沸かせていました。

最後はランス・アーチャーが合体のキラーボムでチャッキーTから3カウントを奪っています。

タンガ・ロア、タマ・トンガ vs マーティー・スカル、Cody

バレットクラブ同士のタッグマッチです。ここのところバレットクラブは内紛状態ですが、いずれにせよ魅力的なユニットではなくなってきたと感じています。

この試合も内紛状態で混沌としたものとなりました。結果はクロスローズCodyタンガ・ロアから3カウントを奪いましたが、終始大きなブーイングを浴びていました。

これから嫌われ者のCodyがどういった動きを見せていくか注目です。

ドラゴン・リー、田口隆祐、KUSHIDA、棚橋弘至 vs 高橋ヒロム、BUSHI、SANADA、内藤哲也

ロスインゴの人気はアメリカでも健在でした。それを迎え撃つのはドラゴン・リーを含めた新日本隊、田口ジャパンです。

さすがに役者が揃った8人タッグマッチということでそれぞれがしっかりと見せ場を作りアメリカのファンを楽しませていました。

最後は大きな支持を集める内藤哲也デスティーノ田口隆祐を葬っています。

獣神サンダー・ライガー vs ウィル・オスプレイ

当初はWWEで活躍したレイ・ミステリオJr獣神サンダー・ライガーと対戦する予定でしたが、ミステリオが左上腕二頭筋腱損傷のために欠場となり、代役でウィル・オスプレイが出場となりました。

試合前にミステリオがリングに上がり、マイクで謝罪、怪我が治ったら必ず新日マットで試合をすると誓いました。

ミステリオとの試合は流れてしまいましたがライガーはかなり気合が入っており、久しぶりに激しいライガーを見せてくれました。そのライガーの姿を観客席で身を乗り出して見つめるミステリオが印象的でした。

しかし現IWGPジュニアチャンピオンのオスプレイには及ばず、最後はオスカッターで3カウントを奪われてしまいました。

勝ったオスプレイはミステリオとの対戦をアピールしましたが、マーティー・スカルに傘で襲われ、ミステリオもマスクを剥がされてしまいました。

石井智宏、オカダ・カズチカ vs ザック・セイバーJr、鈴木みのる

4月1日に両国国技館で行われるオカダ・カズチカザック・セイバーJrのIWGPヘビー級タイトルマッチの前哨戦です。

ザックのサブミッションはどういった状況からでもオカダを捕獲していきます。両国でのタイトルマッチも非常に楽しみです。

ザックと鈴木みのるのタッグもかなり魅力的です。最近は鈴木軍の活躍が目立ちますね。

ジム・ブレイクス・アームバーでザックが石井からギブアップを奪ったあと、オカダに関節を決め、さらに鈴木みのると共にレフェリーのマーティ浅見の関節も決めてしまいました。

IWGP USヘビー級選手権試合 王者 ジェイ・ホワイト vs ハングマン・ペイジ

ジェイ・ホワイトの初防衛戦の相手は最近新日マットで頭角を現してきたハングマン・ペイジです。

ハングマン・ペイジ、ジェイ・ホワイト共に荒々しい攻撃で消耗戦となっていきます。

大怪我をしてもおかしくないような技が続いた試合は、ハングマン・ペイジのライトオブパッセージを切り返してのブレードランナーで3カウント、初防衛に成功しています。

観ていて疲れてしまうような激しい試合でした。

試合後にデビット・フィンレーがジェイ・ホワイトを襲い、ベルトに挑戦をアピールしています。

飯伏幸太、ケニー・オメガ vs ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン

飯伏幸太ケニー・オメガゴールデン☆ラヴァーズヤングバックスによるタッグマッチです。

終始ふたつのタッグの合体技の応酬となりました。まさに縦横無尽な動きで、どっちがどっちを攻めるのか予測がつきません。

39分に渡り密度の濃い攻防はゴールデン☆トリガーで決着。ゴールデン☆ラヴァーズの勝利となりました。

試合後に嫌われ者のCodyがやってきてヤングバックスに制裁を加えようとしますが、ケニー・オメガが救出します。

ケニーとヤングバックスは和解するかと思われましたが、マット・ジャクソンが難色を示し、この問題は持ち越しとなりました。

以上で全ての試合が終了となりましたが、アメリカで新日本プロレスの魅力を充分に伝えることができた興行となったのではないでしょうか。

次は4月1日の両国大会を楽しみにしていきたいと思います!

両国国技館大会の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 ザック・セイバーJrを破りオカダ・カズチカがIWGPヘビーV11達成! 【試合結果】
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