【新日本プロレス】 スーパージュニアタッグリーグ2018はSHO、YOHのロッポンギ3kが優勝! 【試合結果】

さて、今回は2018年11月3日に行われた新日本プロレス、SUPER Jr.TAG LEAGUE 2018、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会の試合結果、感想についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

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スーパージュニアタッグリーグ2018の決勝とタイトル戦が行われた大阪府立体育会館大会

新日本プロレス、大阪でのビックマッチはスーパージュニアタッグリーグ2018の優勝決定戦に加え、NEVER無差別級選手権試合ブリティッシュヘビー級選手権試合IWGPインターコンチネンタル選手権試合が行われました。

客入りはさすがといえるもので満員となっていました。

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そんな良い雰囲気の会場で全9試合が行われています。

ソベラーノJr.、ボラドールJr.、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー vs トーア・ヘナーレ、ACH、クリス・セイビン、田口隆祐

オープニングマッチはジュニアヘビー級の選手を中心とした8人タッグマッチです。

結果は田口隆祐ACHとの合体技のスーパー69ソベラーノJr.から3カウントを奪っています。

KUSHIDA、本間朋晃、真壁刀義 vs ロビー・イーグルス、タンガ・ロア、タマ・トンガ

IWGPジュニアヘビーを保持するKUSHIDAIWGPタッグNEVER6人タッグタイトルを保持するタンガ・ロアタマ・トンガが登場した6人タッグマッチです。

最後はバレットクラブOG邪道石森太二が介入してKUSHIDAを痛めつけ、タマ・トンガガンスタンで3カウントを奪っています。

バレッタ、オカダ・カズチカ vs バッドラック・ファレ、ジェイ・ホワイト

因縁が生まれたオカダ・カズチカジェイ・ホワイトがタッグマッチで激突です。

試合開始からオカダジェイ・ホワイトは場外でやり合い、外道が介入してオカダを押さえつけている最中にバッドラック・ファレに攻め込まれていたバレッタがうまく丸め込んで逆転勝利をおさめました。

試合後もオカダジェイ・ホワイトは収まらず、両者の遺恨はさらに深まっています。

デビット・フィンレー、棚橋弘至 vs 飯伏幸太、ケニー・オメガ

2019年1月4日の東京ドームでIWGPヘビーのタイトルマッチが決定したケニー・オメガ棚橋弘至がタッグマッチで対戦です。

結果はケニー・オメガ飯伏幸太の合体技、ゴールデントリガーバレッタから3カウントを奪っています。

ケニー・オメガ棚橋弘至の攻防は五分といえるもので、今後の前哨戦も楽しみです。

スーパージュニアタッグリーグ2018 優勝決定戦 SHO、YOH vs 鷹木信悟、BUSHI vs エル・デスペラード、金丸義信

スーパージュニアタッグリーグ2018は3チームが同点となり3WAYという試合形式となりました。

めまぐるしい試合展開の中、最後はSHOショックアローエル・デスペラードから3カウントを奪ってSHOYOHロッポンギ3kスーパージュニアタッグリーグ2018優勝となりました。

NEVER無差別級選手権試合 王者 タイチ vs 後藤洋央紀

挑戦者として決定していたウィル・オスプレイが脇腹の負傷のために欠場し、代わりに後藤洋央紀が挑戦者として名乗りをあげました。

タイチは得意の川田利明仕込みの攻めで追い詰めていきますが、粘る後藤を仕留めきれずに昇天・改からGTRで3カウント、後藤がタイトルを奪い返しました。

ブリティッシュヘビー級選手権試合 王者 石井智宏 vs 鈴木みのる

このタイトルマッチも石井智宏鈴木みのるからタイトルを奪い、すぐに鈴木みのるが挑戦というダイレクトリマッチとなっています。

試合開始から予想通りバチバチと両者はやり合い、最後は僅かに上回った石井垂直落下式ブレーンバスター鈴木から3カウントを奪って初防衛を果たしています。

内藤哲也 vs ザック・セイバーJr.

内藤哲也にとっては鬼門ともいえるザック・セイバーJr.とのシングルマッチです。

終始、サブミッションや返し技によってザック・セイバーJr.のペースで試合が進んでいきましたが、最後はデスティーノ内藤が3カウントを奪うという結果となっています。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 王者 クリス・ジェリコ vs EVIL

クリス・ジェリコは相変わらずハチャメチャなファイトでEVILを痛ぶっていきます。

そうかと思えば長距離のライオンサルトを繰り出して会場を沸かせます。

EVILもイス攻撃や机へのEVIL(変形大外刈り)で反撃していきます。

一進一退の攻防となりましたが、最後はウォールズ・オブ・ジェリコ(逆エビ固め)クリス・ジェリコがギブアップ勝ちをおさめ、防衛に成功しています。

EVILも底力を見せてクリス・ジェリコを追い詰めましたが、あと一歩のところで敗れてしまいました。

試合後に内藤EVILの救出にやってきてクリス・ジェリコへの挑戦を表明しています。

大阪府立体育会館大会を経て、新日本プロレスの今後の展開は

前回のビックマッチであった両国国技館大会では盛りだくさんの出来事がありましたが、今回はほとんどが予想通りの展開となりました。

両国国技館大会の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 IWGPヘビーは3WAYマッチを制したケニー・オメガが防衛! 【試合結果】
2018年10月8日に行われた新日本プロレス、両国国技館大会の試合結果と感想です!

今大会を経て、スーパージュニアタッグリーグ2018を優勝したSHO、YOH組エル・デスペラード、金丸義信組IWGPジュニアタッグに挑戦し、内藤哲也クリス・ジェリコIWGPインターコンチネンタルに挑戦することが濃厚となりました。

そして、オカダ・カズチカジェイ・ホワイトの遺恨が深まってシングルマッチが組まれることが濃厚となっています。

NEVER無差別級選手権タイチ後藤洋央紀に敗れてしまったことは自分としては少し残念でした。

これである程度、1月4日の東京ドーム大会の方向性が定まってきたので、期待していきたいと思います!

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