オカダ・カズチカがクリス・ジェリコを破りIWGPヘビー防衛! KENTAがG1参戦表明!

さて、今回は2019年6月9日に行われた、新日本プロレス DOMINION大阪城ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリングLIVEで視聴しました。

新日本プロレス 2019年上半期の総決算 大阪城ホール大会

新日本プロレス、6月の大阪城ホール大会は上半期の総決算と位置付けられるビックマッチです。

2018年の大阪城ホール大会の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 ケニー・オメガがオカダを破りIWGPヘビー初戴冠! 【試合結果】
さて、今回は2018年6月9日に行われた新日本プロレス、DOMINION大阪城ホール大会の感想、試合結果についての記事になります! 自分はこの大会をテレ朝チャンネル2のワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。 新日本プ...

7月6日から開幕するG1クライマックス前のビックマッチということで、その展開を占う大会であるということも言えます。

観客数は11901人(ホームページによる)の札止めということで、大きな盛り上がりを見せていました。

この大会では全9試合が行われましたが、その中でいくつかの試合にふれていきたいと思います。

NEVER無差別級選手権試合 王者 タイチ vs 石井智宏

今年のニュージャパンカップで好勝負となった試合がNEVER無差別級選手権をかけて行われることとなりました。

タイチは石井、本間朋晃、ミラノコレクションATと自分を含めた4人を新日本プロレスの暗黒時代に参戦した暗黒四天王と称しているようで、特別な思い入れがあるようです。

この試合も真っ向勝負となり、前回の結果と同じく今回も石井が垂直落下式ブレーンバスターでタイチを破ってNEVER無差別級選手権を奪取しています。石井は5度目の戴冠となりました。

タイチはここのところ水準の高い試合を見せてくれているので今後も期待していきたいです。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合 王者 ドラゴン・リー vs ウィル・オスプレイ

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26を制したウィル・オスプレイがIWGPジュニアタイトルに挑戦です。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26優勝決定戦の記事はコチラです。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26はウィル・オスプレイの優勝!
2019年6月5日に行われた、新日本プロレス、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26優勝決定戦、両国国技館大会の試合結果や感想についての記事になります。

ドラゴン・リーとウィル・オスプレイの攻防はスピードや技の質が高く、素晴らしいものがありました。

最後はウィル・オスプレイがトップロープからのオスカッターからストームブレイカーというベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝を決めた時と同じ流れで3カウントを奪ってIWGPジュニア王座を奪取しました。

IWGPインターコンチネタル選手権試合 王者 飯伏幸太 vs 内藤哲也

4月7日のマディソン・スクエア・ガーデン大会のリマッチとなります。

マディソン・スクエア・ガーデン大会の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 マディソン・スクエア・ガーデンでオカダ・カズチカがIWGPヘビー奪還! 【試合結果】
2019年4月7日(日本時間)に行われた新日本プロレス、マディソン・スクエア・ガーデン大会の試合結果や感想です!

予想通りかなり激しい技の攻防となりました。特にエプロンサイドでの内藤のジャーマンスープレックスはリングの角に飯伏の頭が当たってかなり危険なものがありました。

その攻防を制したのは内藤で、バレンティアからデスティーノを決めて3カウントを奪いIWGPインターコンチネンタルを奪取しました。

内藤はIWGPインターコンチネンタルを保持したままIWGPヘビーを戴冠することを目標に掲げているのでそれを達成できるのかというところに注目です。

IWGPヘビー級選手権試合 王者 オカダ・カズチカ vs クリス・ジェリコ

クリス・ジェリコが仕掛けるラフファイトにオカダ・カズチカがどう対処していくかというところに注目ですが、クリス・ジェリコはラフファイトの中に的確で重たい技を織り交ぜてオカダを追い詰めていきます。

オカダは冷静に対処していき最後は丸め込んでエビ固めであっさりと決着がついてしまいました。

納得のいかないクリス・ジェリコはオカダを痛めつけていき、それを解説席で見ていた棚橋弘至が止めに入って新しい火種が生まれています。

オカダは試合後のマイクなどができずに引き上げていったために、いつもの締めが行われず会場は消化不良の空気が充満していました。このような新日本プロレスの会場を久しぶりに見た気がします。

KENTA 新日本プロレス参戦について

第6試合の後に柴田勝頼と共に姿を見せたKENTAがG1参戦を表明しました。

自分としてはプロレスリングノアに戻って盛り上げてくれることを期待していたので非常に複雑です。

特にこの日は後楽園ホールで三沢光晴メモリアルが行われていたので、プロレスリングノアに思いきり背中を向けた行動に落胆がありました。

プロレスリングノア、三沢光晴メモリアルの記事はコチラです。

三沢光晴メモリアルの場で清宮海斗がGHCヘビー防衛!
2019年6月9日に行われた、プロレスリングノア、三沢光晴メモリアル後楽園ホール大会の試合結果や感想についての記事になります。

ただ、新日本プロレスのG1という舞台でKENTAがどこまでやれるのかという部分は興味があります。

2018年9月の丸藤正道とのシングルマッチを見るかぎりでは動きも重たかったのでそれほど期待もできず、正直言って誰との試合が見たいかという部分でも特に思い浮かびません。

2018年9月の丸藤vsKENTAの記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 両国国技館で丸藤正道20周年記念大会「飛翔」を観戦! 【試合結果】
プロレスリングノア、丸藤正道20周年記念大会「飛翔」を両国国技館で観戦しました!会場の紹介や感想、試合結果についての記事となります。

G1でタイトルを保持している選手に勝って、その後にタイトル挑戦というお決まりの流れに組み込まれるところにとどまってしまうことが濃厚ですが、丸藤正道がツイッターで送っていたエールの通り”埋もれない”でほしいと思います。

新日本プロレス 今後の展開

対戦した海野翔太を気に入って自らの弟子にしたいと語っていたジョン・モクスリーや小島聡に勝利して対ヘビーを強くアピールした鷹木信吾もG1参戦をアピールしています。

そしてクリス・ジェリコやウィル・オスプレイもG1参戦する可能性が高いのでかなり大変なことになってきました。

IWGPタッグは相変わらず同じようなカード、同じような内容で本当につまらないと思いました。タッグマッチはプロレスの醍醐味なのでもっと工夫してタッグマッチの可能性を追求してもらいたいです。

とにかく7月6日から開幕するG1クライマックスを期待していきたいと思います!

G1クライマックス開幕戦の記事はコチラです。

【新日本プロレス】 KENTAが飯伏幸太を破ってG1初戦勝利!
2019年7月7日に行われた新日本プロレス、G1クライマックス29、アメリカダラス大会の試合結果、感想についての記事になります。

ワールドプロレスリングLIVEを放送しているテレ朝チャンネル2スカパー!で視聴することができます。

テレ朝チャンネル2についての記事はコチラです。

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新日本プロレスの主要大会の生中継や完全版、過去のワールドプロレスリングを視聴することのできるテレ朝チャンネル2を紹介する記事となっています!

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