【新日本プロレス】 2018.1.4 レッスルキングダム12 in 東京ドーム オカダ・カズチカが内藤哲也を破りV9! 【試合結果】

さて、今回は2018年1月4日に行われた新日本プロレスレッスルキンダム12 in 東京ドームについての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2ワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

毎年恒例 新日本プロレスの1.4東京ドーム

毎年恒例、新日本プロレスのビックマッチである1.4東京ドームでは新日本プロレスのすべてのタイトル戦が行われました。

では、試合に触れていきたいと思います。

IWGPジュニアタッグ選手権試合 王者 SHO、YOH vs ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン

王者SHO、YOHのロッポンギ3Kの初防衛戦の相手はヤング・バックスです。

試合巧者のヤング・バックスに対してロッポンギ3Kも対等に試合を進めましたが、最後に畳みかけたヤング・バックスがニックのシャープシューターでYOHからギブアップを奪い、ヤング・バックスが王座を奪還しました。

NEVER無差別級6人タッグ選手権試合ガントレットマッチ タンガ・ロア、タマ・トンガ、バッドラック・ファレ vs 田口隆祐、ジュース・ロビンソン、真壁刀義 vs バレッタ、矢野通、石井智宏 vs ハンソン、レイモンド・ロウ、マイケル・エルガン vs タイチ、飯塚高史、ザック・セイバーJr

1チームずつ参加するガントレットマッチとなったNEVER6人タッグ選手権は多くの選手を参加させるための意味合いしか感じません。それぞれのチームが急ぎ足で見せ場を作り消えていきます。

最後に残ったのはバレット・クラブのファレ組とCHAOSの石井組で、最後はバレッタのデュードバスターでタマ・トンガから3カウント、石井組の王座戴冠となりました。

飯伏幸太 vs Cody

妻のブランディ・ローデスを同伴させて入場してきたCodyと飯伏のシングルマッチはいかにもアメリカン・プロレスという展開をみせていましたが、Codyの断崖式のクロスローズから激しい展開となります。

最後は飯伏がカミゴェから封印していたフェニックス・スプラッシュで3カウントを奪いました。

IWGPタッグ選手権試合 王者 デイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャー vs SANADA、EVIL

この試合は序盤からずっとアーチャー組のペースで進んでいきました。

最後はSANADAのラウンディング・ボディプレスでスミスJrから3カウントを奪い王座を奪還しましたが、アーチャー組の強さが印象に残った試合でした。

NEVER無差別級選手権試合 王者 鈴木みのる vs 後藤洋央紀

敗者髪切り、ノーセコンド・デスマッチとなったこの試合。後藤は鈴木のスリーパーで落ちかけてしまいますが、頑張りをみせて最後はGTRで3カウント。

敗れた鈴木は潔く自らバリカンで髪の毛を刈りました。解説の柴田惣一の「また生えてくるから大丈夫です!」という言葉が印象に残りました…

IWGPジュニアヘビー級選手権試合 王者 マーティー・スカル vs ウィル・オスプレイ vs KUSHIDA vs 高橋ヒロム

4WAYマッチとなったこの試合はそれぞれの持ち味や得意技が見られて良い試合になりました。自分はあまり多数の試合は好きではありませんが、選手たちはうまく試合をしていいものを見せてくれたと思います。

結果はオスプレイがオスカッターでスカルから3カウントを奪い、タイトルを奪還しました。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 王者 棚橋弘至 vs ジェイ・ホワイト

海外遠征から戻ってきたジェイ・ホワイトがどこまでやれるのか注目の試合です。観客からはブーイングも聞こえてきます。

ジェイ・ホワイトは頑張りを見せたと思いますが、戻って来てすぐにドームでのタイトルマッチというのはやはり少々荷が重かったのではないでしょうか。

結果はハイフライフローで棚橋の勝利、4度目の防衛となりました。ジェイ・ホワイトにはこれから期待したいと思います。今年のG1などでは注目するべき選手ではないでしょうか。

IWGP USヘビー級選手権試合ノーDQマッチ 王者 ケニー・オメガ vs クリス・ジェリコ

反則裁定なしの特別ルールで行われた試合です。自分は「今更クリス・ジェリコかよ…」と思っていましたが、いざ試合を見てみるとジェリコのテクニックと見せ方の上手さに驚きました。

ライオン・サルトマッチョポーズなどを見せ、WAR時代を思わせる動きを見せるなどジェリコは最高のファイトを見せてくれたと思います。

対するオメガも素晴らしく、最後は椅子の上への片翼の天使で3カウントを奪い、4度目の防衛に成功しました。

今後のジェリコの動向は気になるところです。

IWGPヘビー級選手権試合 王者 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

オカダは新コスチュームのロングタイツで登場です。圧倒的な内藤支持の中、試合が進んでいきます。

どこか試合のペースが遅い感じがしましたが、内容は素晴らしかったです。最後までどちらが勝つか分からない展開でした。

大方の予想に反してオカダがレインメーカーで勝利し9度目の防衛に成功しました。内藤が敗れたのは自分としてはちょっと残念でした。

メインイベントの前に生中継の終了時間が迫っていましたが、1時間放送時間を延長してくれて安心しました。

はっきりいってプロレス中継のやる気は日本テレビよりテレビ朝日のほうがあるようですね。日本テレビももう少し考えてほしいと思います。テレビ局の扱い次第で客入りは大きく変わってくると思うのでどうにかしてもらいたいです。

以上が1.4東京ドームの試合でした。今回は客入りも上々だったようです。

今年のG1決勝は日本武道館で行われるようなので、気が早いですが期待したいと思います!

テレ朝チャンネル2スカパー!で視聴することができます!

加入方法や料金などについてはコチラをご覧ください。

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