プロレスリングノアのN-1 VICTORY 2019が開幕! 注目は?

さて、今回は2019年8月18日に行われた、プロレスリングノア N-1 VICTORY 2019開幕戦 名古屋国際会議場大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。

この記事はN-1 VICTORY2019開幕戦の感想や試合結果、それを経た展開についてといった内容となっています。

グローバルリーグからN-1 VICTORYへ

プロレスリングノア、ヘビー級のリーグ戦であるグローバルリーグが2019年からN-VICTORYと名称を改めました。

参加選手はAブロック、Bブロックに分かれて各ブロック5名ずつ、総勢10名で争われます。

GHCヘビー級チャンピオンである清宮海斗は出場せず、優勝者と11月2日の両国国技館でタイトルマッチを行うという流れが濃厚となっています。

N-1 VICTORY2019の開幕戦となった名古屋国際会議場の客入りは618人でした。

大きな会場ではありませんが、満員という状態ではなく少しさびしいものがありました。

名古屋国際会議場大会で行われたN-1 VICTORY公式戦などについてふれていきたいと思います。

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 王者 小川良成、鈴木鼓太郎 vs Hi69、田中稔

N-1 VICTORYに焦点を合わせたシリーズのなか行われたGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合です。

グローバルジュニアタッグリーグの公式戦ではHi69、田中稔組が勝利しています。

特に真新しい組み合わせではありませんが、ベテラン4人の水準の高い内容の試合を見せてくれました。

最後は鈴木鼓太郎がタイガードライバーで田中稔から3カウントを奪って3度目の防衛に成功しています。

試合後に田中稔はGHCタイトル挑戦から一時離れると宣言しましたが、今後はGHCジュニアタッグ戦線に新しい展開が生まれる事を期待していきたいです。

N-1 VICTORY2019 Bブロック公式戦 中嶋勝彦 vs 望月成晃

N-1 VICTORY2019の初戦はドラゴンゲートの望月成晃が中嶋勝彦と対戦です。

お互い空手出身でスタイルも似た2人の対戦は蹴りが中心の激しい打撃戦となりました。

結果は中嶋のハイキックによって望月は立ち上がることができず10カウントノックアウトでKOということになりました。

望月成晃は49歳ですが素晴らしいコンディションを維持していて驚異的なものがあります。敗れはしましたが今後の公式戦は大いに期待できることでしょう。

N-1 VICTORY2019 Aブロック公式戦 潮崎豪 vs アレックス・ハマーストーン

N-1 VICYORY2019の注目のひとつであるMLWのアレックス・ハマーストーンが潮崎豪と対戦です。

アレックス・ハマーストーンは多彩な技を持っていてかなりいい選手だという印象を持ちました。基本もしっかりしているようです。

新日本プロレスの後藤洋央紀の得意技である昇天・改と同型のペンデュラム・ナイトメアで潮崎から3カウントを奪って大きなインパクトを残すことに成功しています。

プロレスリングノア 今後の展開とN-1 VICTORYの展望は

8月29日の後楽園ホール大会が終了した時点でも各選手にそれほどの差は無く、優勝決定戦進出の行方はまだ分かりません。

個人的には潮崎豪と谷口周平の進出を期待しています。そして潮崎が優勝、両国でGHC奪取という展開を期待していますが、内容を伴って大きな盛り上がりを見せた上でなくてはなりません。

一方で9月16日のエディオンアリーナ大阪第1競技場のカードが決定してきました。

藤田和之が参戦し、稲村愛輝とシングルマッチを行います。正直言って自分は藤田和之のプロレスに期待はしていませんが、稲村が藤田相手に強烈なインパクトを残すことを期待しています。

IPWジュニアヘビー級選手権試合で小峠篤司が原田大輔に挑戦します。

金剛で影の薄かった小峠はジュニアヘビーに回帰して存在感を取り戻しつつあります。最大のライバルである原田とのシングルマッチは好勝負になることが必至です。もしかするとこの日のカードでベストバウトになる可能性は大いにあります。

GHCジュニアヘビー級選手権試合ではHAYATAにYO-HEYが挑戦します。こちらもタッグパートナーではありますがライバル対決といえるものなので原田vs小峠と共に注目です。

桜庭和志も参戦して小川良成と6人タッグで対戦します。桜庭のグラップリングに小川のテクニックがどう混ざり合うのか楽しみです。

清宮海斗は秋山準、武藤敬司とタッグを結成します。対戦相手は未定ですが、N-1 VICTORYの優勝決定戦に進出できなかった選手になると思われます。

これはこれで楽しみですが、清宮と秋山は対戦するほうがいいと思います。清宮が秋山相手にどこまでやれるかというのが見てみたかったです。

潮崎豪には優勝決定戦進出を期待してはいますが、久しぶりに秋山との対戦を見てみたい気もします。

大阪大会を経て、11月2日の両国国技館大会がどうなっていくのか非常に楽しみです!

N-1 VICTORY決勝戦、エディオンアリーナ大阪第1競技場大会の記事はコチラです。

N-1 VICTORY決勝や武藤敬司、秋山準、桜庭和志、藤田和之が参戦したエディオンアリーナ大阪第1競技場大会の内容と感想 【プロレスリングノア】
2019年9月16日のプロレスリングノア、エディオンアリーナ大阪第1競技場大会の内容や感想。N-1 VICTORY決勝戦、杉浦貴vs拳王など

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