【プロレスリングノア】 グローバルリーグ2018は清宮海斗が初優勝! 【試合結果】

さて、今回は2018年11月25日に行われた、プロレスリングノア、グローバルリーグ2018優勝決定戦、後楽園ホール大会の試合結果や感想についての記事になります!

自分はこの大会を日テレジータスプロレスリングノア・スペシャルで視聴しました。

日テレジータスに関する記事はコチラです。

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プロレスリングノアの大会を見ることのできる日テレジータスについての記事になります。過去のプロレスリングノアや全日本プロレスの試合を見る事のできるプロレス激闘の記憶などの番組を紹介します。

グローバルリーグ2018 優勝決定戦 試合結果と感想

10月30日に開幕したプロレスリングノア、ヘビー級のリーグ戦であるグローバルリーグ2018

11月8日に行われたグローバルリーグ2018、後楽園ホール大会の記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 グローバルリーグ公式戦で拳王が丸藤正道に勝利! 【試合結果】
2018年11月8日のプロレスリングノア、グローバルリーグ2018後楽園ホール大会の試合結果や感想です!

このリーグを勝ち抜いたのはAブロックは丸藤正道、Bブロックは清宮海斗でした。

しかし丸藤正道は左肩の挫傷と左大腿筋断裂によりドクターストップ、欠場ということになってしまいました。

今年、20周年ということで大活躍を見せていた丸藤でしたがついにここで限界を迎えてしまいました。

ここは無理せずにゆっくり休んで、また万全な状態でリングに上がってほしいと思います。

丸藤の欠場によって優勝決定戦進出者は同点で並んだ拳王、中嶋勝彦、佐藤耕平による3WAYマッチで決めることとなりました。

この日の後楽園ホールの客入りはホームページによると1442人の満員となっていました。盛り上がりは上々でいい雰囲気となっておりました。

この大会では全8試合が行われています。

グローバルリーグAブロック代表決定戦 拳王 vs 中嶋勝彦 vs 佐藤耕平

蹴りの得意な3選手による3WAYマッチとなりました。

佐藤耕平と拳王は蹴り合いましたが、中嶋勝彦は蹴り合いには応じずうまく相手にダメージを与えていきます。

佐藤耕平と拳王がやりあってダメージを負ったところを傍観していた中嶋勝彦が上手く入ってきて拳王をフランケンシュタイナーで丸め込んで勝利をかっさらい、優勝決定戦進出を決めました。

原田大輔、HAYATA、YO-HEY vs 小川良成、宮脇純太、稲村愛輝

ラーテルズの3人と小川良成、宮脇純太、稲村愛輝のプロレスリングノア生え抜きの3人による6人タッグマッチです。

宮脇純太や稲村愛輝の若手は気合の入ったファイトを見せますがラーテルズのチームワークやそれぞれの技によって劣勢にたたされてしまいます。

小川良成のテクニックは健在でそのラーテルズの3人を1人で翻弄していきます。

結果は頑張りを見せる稲村愛輝を原田大輔ダイビングエルボードロップで沈めています。

モハメド・ヨネ、クワイエット・ストーム、大原はじめ、熊野準 vs 井上雅央、諸橋晴也、林棟軒、MA朱江

さまざまな要素をもった選手達による8人タッグマッチです。

結果は諸橋晴也がバックブリーカーズの大原はじめと熊野準に攻め込まれ、大原はじめムイビエンにギブアップしています。

試合後に諸橋晴也と熊野準がやり合っていたので今後の展開が気になるところです。

マサ北宮、樋口和貞、岩崎孝樹 vs マイバッハ谷口、長井満也、コーディ・ホール

グローバルリーグに参加して印象を残したDDTの樋口和貞とコーディ・ホールの対戦は迫力充分です。

コーディ・ホールはフーリガンズに加入してからどんどん成長してきています。

マサ北宮もフーリガンズの3人に対してリング上を駆けまわってセントーンを見舞うなど存在感を示します。

最後は岩崎孝樹が長井満也ナガイロックにギブアップしています。

試合後に長井満也は12月7日の後楽園ホール大会でフーリガンズの新メンバーを投入すると予告しています。

杉浦貴、齋藤彰俊 vs 潮崎豪、小峠篤司

GHCヘビー級王者の杉浦貴がリーグ公式戦で3カウントを奪われた潮崎豪と小峠篤司の2人と対戦です。

しかしながらその点を特に感じさせる事も無く試合は展開されていきました。

結果は潮崎豪が齋藤彰俊から豪腕ラリアットで3カウントを奪っています。

試合後に潮崎豪は齋藤彰俊が持ち込み、パートナーの丸藤正道が欠場となってしまったGHCヘビー級タッグのベルトを手に取ってアピールしています。

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 王者 Hi69、田中稔 vs 金本浩二、大和ヒロシ

金本浩二がGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦を表明し、パートナー募集の呼び掛けにこたえた元レッスルワンの大和ヒロシと組むこととなりました。

田中稔と金本浩二はかつてジュニアスターズとしてタッグを組んで新日本プロレスで活躍していました。

大和ヒロシと田中稔は全日本プロレスで対戦していたということもあって試合はスムーズに進んでいきました。

最後は田中稔ミノルスペシャルで大和ヒロシからギブアップを奪って4度目の防衛に成功しています。

大和ヒロシにはもっと爪痕を残してもらいたかったですが、今後継続参戦してもらってラーテルズなどと試合をしていってもらいたいと思います。

試合後にはバックブリーカーズの大原はじめと熊野準が挑戦を表明しています。

GHCジュニアヘビー級選手権試合 王者 鈴木鼓太郎 vs タダスケ

鈴木鼓太郎はグローバルジュニアリーグ戦からラーテルズの面々を撃破し2周目に突入です。

この試合では大原はじめが解説を務めていましたが喋りが上手く、的確な解説でした。

タダスケは非常に考えを持って機転の利いた戦いを見せて鈴木鼓太郎の理にかなった試合運びに対抗していきます。

最後は鈴木鼓太郎シャベリンで粘るタダスケを沈めて2度目の防衛に成功しています。

試合後には原田大輔が挑戦を表明しています。

グローバルリーグ2018優勝決定戦 中嶋勝彦 vs 清宮海斗

中嶋勝彦の容赦ない蹴りが清宮海斗を襲いますが、それに耐えて技を返すという展開が続きます。

要所で効果的だったのは清宮海斗がデビューから大事にしてきたドロップキックでした。

そのドロップキックからジャーマンスープレックス、そしてフィニッシュホールドであるタイガースープレックスで見事に3カウントを奪って清宮海斗のグローバルリーグ初優勝となりました。

自分の持論としてドロップキックとジャーマンスープレックスの綺麗なことが良い選手の条件だと思っています。

その2つの技で勝利したことは非常に大きいことと思っています。清宮海斗にはこの2つを大事にしつつ新しい技を取り入れていってもらいたいものです。

プロレスリングノア グローバルリーグ2018を経た現状と今後の展開は

グローバルリーグ2018を清宮海斗が優勝したことで12月16日の横浜文化体育館で杉浦貴の保持するGHCヘビー級王座への挑戦が決定しました。

この横浜大会ではGHCジュニアヘビー級選手権試合、鈴木鼓太郎vs原田大輔とGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合、Hi69、田中稔vs大原はじめ、熊野準が組まれています。

12月7日の後楽園ホール大会では丸藤正道の欠場によって空位となったGHCタッグ王座をかけてトーナメントが行われます。

このトーナメントの決勝は拳王、マサ北宮vs中嶋勝彦、潮崎豪で争われ、中嶋、潮崎組がGHCタッグチャンピオンとなりました。

長井満也が予告したフーリガンズの新メンバーは火野裕士で、横浜大会ではマイバッハ谷口と火野裕士が組んでGHCタッグ王座に挑戦ということになりました。

そして怪我により延期となっていた岡田欣也のデビュー戦が行われ、稲村愛輝とのシングルマッチで見事デビューを飾りました。

対戦カードが出揃った横浜文化体育館大会に期待して注目していきたいと思います!

横浜文化体育館大会についての記事はコチラです!

【プロレスリングノア】 横浜文化体育館でGREAT VOYAGE 2018を観戦! 【試合結果】
2018年12月16日に行われたプロレスリングノア、横浜文化体育館大会を観戦しました。横浜文化体育館の紹介や試合結果、感想についての記事になります!

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