プロレスリングノアのグローバルジュニアリーグ2019開幕戦で中嶋、潮崎組がGHCタッグ奪回!

さて、今回は2019年6月27日に行われた、プロレスリングノア グローバルジュニアリーグ2019開幕戦 後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。

グローバルジュニアリーグ2019の開幕戦

プロレスリングノアのジュニアリーグであるグローバルジュニアリーグ2019が後楽園ホールで開幕となりました。

去年は9、10月に開催されて久しぶりのプロレスリングノア参戦となった鈴木鼓太郎が優勝しています。

その時の記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 杉浦貴が中嶋勝彦を破り、GHCヘビー6度目の防衛に成功! 【試合結果】
2018年10月4日のプロレスリングノア、後楽園ホール大会のグローバルジュニアリーグ優勝決定戦、鈴木鼓太郎vsYO-HEY、GHCヘビー選手権試合、杉浦貴vs中嶋勝彦の試合結果、感想です!

今年のグローバルジュニアリーグは自分としては誰が優勝するのか予想しかねています。

誰が優勝するかということよりも、プロレスリングノア生え抜きの熊野準や宮脇純太がどれだけのインパクトを残して結果を出せるかという所に注目をしています。

平日の開催となったこの日の客入りとしては1193人ということでここ最近の平均的な観客数となっています。

盛り上がりは上々でいい雰囲気を維持しているように感じました。

この大会では全8試合が行われましたが、その中のいくつかの試合にふれていきたいと思います。

鈴木秀樹 vs 稲村愛輝

成長著しい稲村愛輝が鈴木秀樹との対戦です。

クラシカルなレスリングの達人である鈴木秀樹は組み合いひとつとっても見ごたえがあります。

技術では劣る稲村ですが、やられても間を空けずに立ち向かっていきます。その姿は若かりし頃、超世代軍であった川田利明や小橋建太を彷彿とさせるものがありました。

最後はキーロックからの変形ネックロックで稲村はギブアップを奪われて敗れましたが、試合後にも立ち向かっていく気迫を見せました。

鈴木秀樹は試合後のマイクで潮崎豪とのシングルマッチを要求しています。

グローバルジュニアリーグ2019 Aブロック公式戦 田中稔 vs 小川良成

ベテラン同士の対戦となったこの試合は非常に渋い展開となりました。

終始ペースを握っていたのは小川良成で、ねちっこい攻めをみせました。そういった地味でありながらも細かいテクニックを駆使した試合運びは今ここにきて目を引くものがあります。

最後は田中稔がフォワードロール(前方回転エビ固め)で丸め込んで勝利を収めましたが、またGHCタイトルをかけて見てみたいカードです。

GHCタッグ選手権試合 王者 杉浦貴、KAZMA SAKAMOTO vs 中嶋勝彦、潮崎豪

6月13日に行われたタイトル戦のリマッチとなりました。

プロレスリングノアのグローバルジュニアタッグリーグ2019は小川良成、鈴木鼓太郎組の優勝!
2019年6月13日に行われた、プロレスリングノア、三沢光晴メモリアル、エディオンアリーナ大阪第2競技場大会の試合結果、感想についての記事になります。

この試合も前回同様に途中から杉浦貴と中嶋勝彦のシングルマッチというような展開となり、激しい攻防が繰り広げられました。

最後は長く溜めをつくったヴァーティカルスパイクで中嶋が3カウントを奪ってGHCタッグ王座を取り戻す結果となりました。

個人的には中嶋のフィニッシュホールドは以前使っていたダイヤモンドボムを復活させてほしいと思っています。

試合後には清宮と谷口がリングに上がってGHCタッグへの挑戦を要求、中嶋は清宮にGHCシングルに挑戦させろと交換条件を提示してそれが成立することとなりました。

その後潮崎がマイクを取って鈴木秀樹のシングルマッチの要求を快諾しました。

プロレスリングノア 今後の展開

この大会ではグローバルジュニアリーグの公式戦が行われ、非常に水準の高い内容の試合が繰り広げられました。

決勝は7月27日のカルッツ川崎ということで地元である大原はじめが決勝に進出できるかというところも注目です。

カルッツ川崎大会ではGHCヘビー級選手権試合の清宮海斗vs中嶋勝彦、スペシャルシングルマッチの潮崎豪vs鈴木秀樹が行われることが決定しており非常に注目です!

グローバルジュニアリーグ2019優勝決定戦、カルッツ川崎大会の記事はコチラです。

プロレスリングノアのグローバルジュニアリーグ2019はHAYATAが優勝!
2019年7月27日に行われたプロレスリングノア、グローバルリーグ2019優勝決定戦、カルッツ川崎大会の試合結果、感想についての記事になります。

余談ではありますが解説の東京スポーツ新聞社、平塚雅人の話によると宮脇純太の両親はロック好きで、純太という名前もジュンスカイウォーカーズのギターである森純太からとられているそうです。

宮脇自身もロックが好きなようで、いつも道場にはザ・ジャムやザ・クラッシュなどのパンクロックが流されているそうです。

確かに宮脇の入場曲がザ・クラッシュの白い暴動だったので気になっていました。

自分もロックは好きなのでどことなく嬉しさがあります。

もしザ・クラッシュやザ・ジャムに興味がある方はこちらの記事もご覧ください!

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