【プロレスリングノア】 2017.10.1 横浜文化体育館大会 【試合結果】

さて、今回の記事は2017年10月1日に開催されたプロレスリングノア横浜文化体育館大会についての記事になります!

前回の記事はコチラです。

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自分はこの大会を日テレジータス(G+)で視聴しました。

日テレジータス(G+)についての記事はコチラです。

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プロレスリングノアの大会を見ることのできる日テレジータスについての記事になります。過去のプロレスリングノアや全日本プロレスの試合を見る事のできるプロレス激闘の記憶などの番組を紹介します。

GHCのタイトルマッチが多数行われるビックマッチでしたが、客入りとしては少々淋しいものがありました。ノアのホームページによると観客数は2274人となっていました。5000人あまりのキャパシティを持つ会場でこの数字だとやはりお客が少ないと言わざるを得ないでしょう。

この大会の注目と試合結果

試合順で追っていきますと、まずは拳王、池田大輔vsロス・フォン・エリック、マーシャル・フォン・エリックに注目しました。久し振りのノア参戦となったエリック兄弟がどのような試合をするのか期待しましたが、5分ほどで試合が終わってしまい、真価を見る事ができませんでした。(試合は弟のマーシャル・フォン・エリックがアイアンクローで押さえ込み、池田から3カウント。この決まり方は少ししょっぱいものがありました)

エリック兄弟は体も大きく動きも良かったのでこれからも継続参戦し、GHCヘビータッグ戦線に絡んでくる事を期待しています。

次は熊野準vs田中稔のシングルマッチです。先日ノアマット上で参戦表明した田中に熊野が反応し組まれたカードです。ここで注目すべき点は熊野の頑張りでしょう。

熊野には期待していた勢いはあったものの展開が単調で、結果的にミノルスペシャルであっさりと敗れてしまいました。熊野はある程度キャリアを積んできているのでもっと技を増やしてもいいのではないかと思いました。(特に打撃技と投げ技)

そしてメインイベントのGHCヘビー級タイトルマッチエディ・エドワーズvs丸藤正道です。王者エドワーズの初防衛戦になります。

基本的には素晴らしい内容でしたが、少し試合のペースが遅い感じがしました。

結果はダイハードフロウジョンでエディ・エドワーズの初防衛となりました。自分としてはこの結果には納得しています。もしここで丸藤が勝ってしまうと今後の展開が手詰まりになってしまうでしょうし。

この結果により次期シリーズのグローバルリーグ戦は次期挑戦者決定リーグ戦になったと言えるでしょう。

横浜文化体育館大会の全体的な感想

試合内容としてはGHCヘビータイトルマッチ、GHCジュニアヘビータイトルマッチの石森太二vs原田大輔、GHCヘビータッグタイトルマッチの潮崎豪、小峠篤司vsモハメド・ヨネ、クワイエット・ストームの3試合はそれなりに良かったと思います。

しかし全体的にはそれほど内容は良くなく、選手の技の精度の低さが目についてしまいました。

マイバッハボム・ツヴァイも失敗してましたし(受け手のLEONAにも問題があるのかもしれませんが…)、YO-HEYのバンブードラゴンフライはいつも相手の足のほうに着地しています。

最近のノアはこのようにフィニッシュに説得力がない事が多いので改善していくべきだと思っています。

自分としては今のところ派手なものは求めておらず、基本的な所をきちんとやってほしいと思っています。そうすればおのずと内容は良くなっていくのではないでしょうか。

これから少しずつノアが上昇していく事を願いながら今後の展開を見ていきたいと思っております!

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