【新日本プロレス】 2017.9.24 神戸ワールド記念ホール大会 【試合結果】

さて今回の記事は2017年9月24日に行われた新日本プロレス神戸ワールド記念ホール大会についてです。

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2での生中継で観ました。その中で気になった試合などについて触れていきたいと思います。

気になった試合の結果と感想

まず注目したのは第4試合の高橋裕二郎vsバレッタです。この試合は裕二郎がヘビー級に転向するバレッタに対して難癖をつけることによって組まれました。

もはやこの時点で裕二郎が噛ませ犬の役割になる可能性大です。試合としてはお互いの得意技の応酬となり(裕二郎の東京ピンプスも久し振りに見ました)、なかなかの内容でした。

結果は案の定裕二郎が敗れてしまいました。ここ数年裕二郎はアンダーカードで燻り続け、タイトル戦に絡む気配は無く、かつてのタッグパートナーの内藤哲也との差は大きくなる一方です。このままでは埋もれていく一方なので今後何かしらの展開を期待したいところです。

IWGPタッグマッチに対しての感想

あとIWGPタッグの3WAYマッチ、ハンソン、レイモンド・ロウvsタンガ・ロア、タマ・トンガvsデイビーボーイ・スミスJr、ランス・アーチャーです。

それぞれの選手が3WAYマッチに対応し、面白い試合にはなっていました。結果はKESの勝ちでした。

ここ数年、新日本プロレスはIWGPタッグはアンダーカードで行われています。(この試合も休憩前という試合順でした)

そして3WAYマッチで組まれる事も多く、バラエティ色豊かに前座を彩るといった位置づけです。

自分としてはもっと価値を持たせてほしいと思っています。3WAYではなく、もっと格式をもたせた試合にするべきです。シングルのタイトルに絡んでいるレスラーにもタッグ戦線に絡ませるべきです。

タッグマッチは無限の魅力を持っていると思うので、もっとビッグマッチにしてほしいと思っております。

そのあとの試合は10月9日に行われる両国国技館大会の前哨戦のタッグマッチが続きました。

IWGP USヘビー級選手権試合

そしてメインイベントのIWGP USヘビー級選手権、ケニー・オメガvsジュース・ロビンソンです。

5000人ほどの観客を集めた大会のメインとしては少し弱いとも思えますがこのあたりに新日本プロレスの余裕というものを感じます。

試合内容としてはケニー・オメガが半月板損傷での欠場からの復帰戦で状態は完全ではなく、試合のペースがどこか遅かったですが、悪い内容ではありませんでした。

結果は雪崩式片翼の天使でケニー・オメガの初防衛成功でした。そのあとにYOSHI-HASHIがケニー・オメガに挑戦を直訴しましたが、なんだかYOSHI-HASHIのたどたどしさだけが印象に残りました。

ここでYOSHI-HASHIがUSヘビーに挑戦というのもよく理解できない展開ではあります。もう少しUSヘビーの意味合いというものを考えたほうがいいのではないでしょうか。

10月9日の両国大会も生中継があるようなのでこちらも楽しみにしたいと思います!

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