【新日本プロレス】 ケニー・オメガがオカダを破りIWGPヘビー初戴冠! 【試合結果】

さて、今回は2018年6月9日に行われた新日本プロレス、DOMINION大阪城ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2のワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

新日本プロレス 上半期のビックマッチの大阪城ホール

新日本プロレス上半期最大のビックマッチである大阪城ホール大会では満員札止めとなる11832人の観衆の中、6つのタイトル戦、全9試合が行われました。

IWGPジュニアタッグ選手権試合 王者 エル・デスペラード、金丸義信 vs SHO、YOH

オープニングマッチはIWGPジュニアタッグ選手権ですが、ここのところずっとやり合っている両タッグの対戦です。

IWGPジュニアタッグは同じカードが続くという傾向があります。

内容も似たようなものでロッポンギ3kがいいところまで攻め込みますが、最後はエル・デスペラードがエル・エス・クレロでSHOを丸め込み3カウント、3度目の防衛に成功しています。

デビット・フィンレー、ジュース・ロビンソン vs YOSHI-HASHI、ジェイ・ホワイト

デビット・フィンレー、ジュース・ロビンソン、ジェイ・ホワイトとライバル関係を持つ3人の攻防が注目の試合です。

序盤からジュース・ロビンソンが攻め続け、パルプフリクションでジェイ・ホワイトから3カウントを奪いUSヘビーのタイトル挑戦をアピールしています。

矢野通、石井智宏 vs ザック・セイバーJr、鈴木みのる

6月4日の後楽園ホールで火花を散らした石井智宏と鈴木みのるが試合開始からやり合います。

最後は矢野通の急所攻撃の腕を両足で挟み込んだザック・セイバーJrがそのままジム・ブレイクス・アームバーに固めてギブアップを奪っています。

試合後に鈴木と石井が激しくやり合いシングルマッチの機運がさらに高まっています。

NEVER無差別級選手権3WAYマッチ 王者 後藤洋央紀 vs マイケル・エルガン vs タイチ

3WAYマッチとなったNEVER選手権試合。

攻守がめまぐるしく入れ替わりますが、新コスチュームで体を絞り込んできたマイケル・エルガンがタイチからエルガンボムで3カウントを奪いタイトルを奪取しました。

IWGPタッグ選手権試合 王者 SANADA、EVIL vs ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン

SANADA、EVIL組の3度目の防衛戦はヘビー級に転向して初めてのIWGPタッグ挑戦となるヤングバックスです。

SANADA、EVILも悪くありませんが、合体技や連携はヤングバックスに分があり、試合をコントロールしていたのはヤングバックスのように見えました。

最後はモアバングフォーユアバックでヤングバックスが勝利し、IWGPヘビーのタイトルを奪取しました。

レイ・ミステリオJr、獣神サンダー・ライガー、棚橋弘至 vs マーティー・スカル、ハングマン・ペイジ、Cody

いよいよレイ・ミステリオJrが新日本プロレスマットに登場です。

小さい体でありながら、圧倒的なスピードで魅了される動きをみせてくれます。

619も繰り出してくれました。

獣神サンダー・ライガーも雪崩式のフランケンシュタイナーを繰り出して奮闘しましたが、最後はCodyのクロスローズで3カウントを奪われ敗れてしまいました。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合 王者 ウィル・オスプレイ vs 高橋ヒロム

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25を優勝した高橋ヒロムがウィル・オスプレイに挑戦です。

【新日本プロレス】 ベストオブザスーパージュニア.25は高橋ヒロムが初優勝! 【試合結果】
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期待を裏切らない攻防を見せ、最後僅かに上回った高橋ヒロムがタイムボムで3カウントを奪ってIWGPジュニアを奪取しました。

オスプレイはここのところかなり首が痛そうなのでこのタイミングで治してもらいたいものです。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合 王者 内藤哲也 vs クリス・ジェリコ

クリス・ジェリコは入場する内藤哲也を襲い、かなり激しく内藤を痛めつけ相変わらずのはちゃめちゃぶりを見せつけます。

その攻撃で内藤は目から出血し、痛々しい姿となりましたが内藤もラフ殺法で反撃していきます。

最後は急所攻撃からのコードブレイカーでクリス・ジェリコが3カウントを奪ってIWGPインターコンチネンタルを奪取、ついに新日本プロレスのタイトルを手に入れました。

試合後、ベルトで鞭打ちされていたぶられる内藤をEVILが救出して今後の展開を見せています。

IWGPヘビー級選手権試合 王者 オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ

昨年の大阪城ホールで60分時間切れで引き分けとなったカードがIWGPヘビーで初となる時間無制限3本勝負で完全決着戦となります。

1本目は28分でオカダがエビ固めで押さえ込み3カウント。この1本目だけでも相当な密度でしたがお互いの必殺技であるレインメーカー、片翼の天使は決まりませんでした。

2本目はゆっくりとしたペースでありながらも強烈な技の応酬でした。最後は18分で片翼の天使でケニー・オメガが完全なる3カウントを奪い1-1とします。

3本目は互いに限界を迎えてさらにペースは遅くなりますが、それでも攻防は続きトータルの試合時間は60分を超えます。

そしてここで番組の放送時間が終了してしまい試合を最後まで見れないという悲劇が起こります。

恐らく放送では延長されたと思うのですが、録画予約の設定がされていなかったので続きを見る事ができませんでした。

ケニー・オメガのタイトル戦があるときは放送時間に収まらないことが多いのであとの番組も予約しておかなければなりません。

結果はトータル64分50秒、片翼の天使でケニー・オメガが3カウントを奪い、IWGPヘビー初戴冠となりました。

それにしても2人の体力には脱帽です。観ているこちらまで疲れてくるような試合でした。

この試合の結末は地上波のワールドプロレスリングで観ようと思います!

テレ朝チャンネル2、ワールドプロレスリングLIVEはスカパー!で視聴することができます。

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