【新日本プロレス】 真冬の札幌でゴールデン☆ラヴァーズが復活! 【試合結果】

さて、今回は2018年1月28日に行われた新日本プロレス、北海きたえーる大会についての記事になります!

自分はこの大会をテレ朝チャンネル2のワールドプロレスリングLIVE2018で視聴しました。

新日本プロレス 冬の札幌2連戦

新日本プロレス、毎年恒例冬の札幌大会。2018年は北海道立総合体育センター・北海きたえーるでの2連戦となりました。

1日目はIWGPインターコンチネンタル選手権試合が行われ、棚橋弘至が鈴木みのるに敗れ5度目の防衛に失敗、敗れた棚橋は右膝変形性関節症で2月10日の大阪大会まで欠場となってしまいました。

2日目となったこの日は前日を上回る客入りで、満員となっていました。(ホームページでは観客数5140人となっていました)

そんな良い雰囲気の会場で9試合が行われました。

ジュース・ロビンソン vs 北村克哉

北村克哉7番勝負、第3戦です。

注目は北村がどれほどの試合を見せるのかというところです。北村はパフォーマンスに走って技の間が長いというところが気になる部分でしたが、そこは改善されてきているように見えました。持ち前のパワーを見せつけることはできましたが、最後はジュース・ロビンソンのパルプフリクションで3カウントを奪われています。

海野翔太、田口隆祐、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく、エル・デスペラード、タイチ、金丸義信

新日本隊と鈴木軍のジュニア8人によるタッグマッチです。

試合開始前にタイチ専属のディーバ、あべみほに田口隆祐が抱きつきました。このカードではこの絡みが注目点でもあります。

ヤングライオンの海野翔太がいい動きで見せ場を作りましたが、最後はタイチの天翔十字鳳(トラースキック)に沈んでいます。タイチは体の大きさ的にヘビーに転向してもいいのではないでしょうか。

矢野通、石井智宏 vs ヒクレオ、高橋裕二郎

CHAOSとBULLET CLUBのタッグマッチです。

結果は矢野通が持ち前のテクニックで長身のヒクレオを急所攻撃からの横入り式のエビ固めで3カウントを奪っています。

すべてにおいて影の薄い高橋裕二郎ですがそろそろ奮起してもらいたいと自分は思っています。なんとか内藤哲也との対立の構図を作って最前線で試合をしてほしいものです。

岡倫之、中西学、天山広吉、真壁刀義 vs チェーズ・オーエンズ、タンガ・ロア、タマ・トンガ、バッドラック・ファレ

新日本隊とBULLET CLUBの8人タッグマッチです。

注目はヤングライオンの岡倫之の頑張りです。見せ場を作ろうとする意志は伝わってきましたが、チェーズ・オーエンズの動きに翻弄され、最後はパッケージドライバーに沈んでしまいました。

トーア・ヘナーレ、マイケル・エルガン vs 飯塚高史、鈴木みのる

先日IWGPインターコンチネンタルを奪取した鈴木みのるの登場です。

トーア・ヘナーレ、マイケル・エルガンはいい動きを見せましたが、最後は先日の勢いそのままにヘナーレをヒールホールドで葬っています。

試合後に現れた真壁刀義が鈴木と睨みあい、2人の対戦の可能性が高まっています。

KUSHIDA、デビット・フィンレー、飯伏幸太 vs マーティー・スカル、ハングマン・ペイジ、Cody

それぞれの選手が見せ場を作る試合になりました。

最後はハングマン・ペイジがCodyのクロスローズを受けたKUSHIDAをライト・オブ・パッセージでとどめを刺し3カウントを奪いました。

外道、ウィル・オスプレイ、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀、オカダ・カズチカ vs BUSHI、高橋ヒロム、内藤哲也、EVIL、SANADA

CHAOSとロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの10人タッグマッチは数々のタイトル戦の前哨戦となっています。

IWGPジュニアのウィル・オスプレイと高橋ヒロム、NEVER無差別級の後藤洋央紀とEVIL、IWGPヘビーのオカダ・カズチカとSANADA。これらの試合は2月10日の大阪でCHAOSとオスインゴの5大シングルマッチで行われます。

それぞれがシングルマッチに向けて見せ場を作り、最後はSANADAが外道からSkullEndでギブアップを奪っています。

試合後はYOSHI-HASHIが内藤哲也に突っかかり、タイトルのかかっていない2人の対戦に期待を持たせる展開となりました。

IWGPジュニアタッグ選手権試合 王者 ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン vs SHO、YOH

1月4日のタイトル戦のリターンマッチは、前回に引き続きスピード感のある試合になり、やがて死闘となっていきました。

全員が腰を痛めたようで痛々しい光景が続いていきましたが、最後は首固めでYOHがマット・ジャクソンから3カウントを奪いました。最後はやや唐突に決まった印象がありました。

敗れはしましたが内容ではヤングバックスが勝っていたように見えました。今後ロッポンギ3Kのさらなる成長に期待したいと思います。

IWGP USヘビー級選手権試合 王者 ケニー・オメガ vs ジェイ・ホワイト

王者ケニー・オメガ5度目の防衛戦はケニー・オメガの勧誘を断って挑戦をアピールしたジェイ・ホワイトが相手です。

ジェイ・ホワイトは1月4日の時よりも鎌固めや高速バックドロップなど多彩な攻めを見せます。

対するケニー・オメガも素早い畳みかけで強烈なVトリガーを叩き込みます。そして会場の椅子の上へのパワーボムは強烈でした。

完全にケニー・オメガのペースで試合が進んでいきましたが、驚異的な粘りでジェイ・ホワイトが盛り返していきます。そして片翼の天使を切り返してのブレードランナーでジェイ・ホワイトが逆転勝利、新チャンピオンとなりました。

試合後に現れたBULLET CLUBの面々とケニー・オメガとの間に不穏な空気が流れ、Codyがケニー・オメガにクロスローズ、痛めつけられるケニー・オメガを救出に現れたのは飯伏幸太でした。

2人は抱擁し、かつてのゴールデン☆ラヴァーズ復活となりました。

放送席で感動して涙を流すミラノコレクションATを横目で見るオカダ・カズチカの笑いを堪えたような表情がなんともいえませんでした。

今後のケニー・オメガと飯伏幸太の動向も楽しみですし、2月10日の大阪大会も期待していきたいと思います!

テレ朝チャンネル2はスカパー!で視聴することができます!

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