【プロレスリングノア】 2017.11.19 後楽園ホール大会 【試合結果】

さて、今回は2017年11月19日に開催されたプロレスリングノア、後楽園ホール大会についての記事になります!

自分はこの大会を日テレジータス(G+)で視聴しました。

グローバルリーグ戦2017優勝決定戦

プロレスリングノアの最強を決めるリーグ戦であるグローバルリーグ戦2017の優勝決定戦が行われたこの大会の客入りは上々であったように見えました。

プロレスリングノア公式サイトでは観客数1223人となっていました。テレビ画面で見る限りでは満員といってよい客入りで、会場の雰囲気、盛り上がりも良かったと思います。

そんな後楽園ホールで行われた試合の中でいくつか気になった試合に触れていきたいと思います。

まず、Hi69(ヒロキ)vs田中稔です。プロレスリングノアのジュニアを制圧するべく参戦してきた田中稔をノア所属のHi69が迎え打ったこの試合はミノルスペシャルで田中が勝利しました。Hi69も健闘しましたがやや攻撃が軽い印象がありました。

勝った田中は試合後のインタビューで、アメリカのインパクト・レスリング(Impact Wrestling)でX–Divisionのタイトルを獲得した石森太二に対してのコメントをしていたので今後の対戦も楽しみなところです。

そしてスペシャル4WAYマッチ、田中将斗vs杉浦貴vsマサ北宮vs中嶋勝彦です。

心房細動の治療のために欠場し、10月28日に復帰した杉浦貴を3人の強敵が迎えうったこの試合は激しい真っ向勝負となりました。

復帰してからの杉浦の試合を初めて見ましたが欠場前とほとんど遜色なく、心臓の病気で欠場していた人間とは思えないほどでした。

結果は杉浦がマサ北宮のサイトースープレックス(バックドロップ)に沈みましたが、以前弾丸ヤンキースとしてタッグを組んでいた田中将斗との再会もあり今後このタッグチーム復活という展開にも期待したいところです。

そしてグローバルリーグ2017優勝決定戦、潮崎豪(Aブロック1位)vs拳王(Bブロック1位)です。

潮崎の逆水平チョップと拳王のキックの打ち合いなど激しい試合となりました。雪崩式ドラゴンスープレックスを繰り出した拳王がダイビングフットスタンプ2連発で潮崎から3カウントを奪い、グローバルリーグ2017は拳王の優勝となりました。

基本的には激しくていい試合だとは思いますが、展開がちょっと直線的すぎるかなと思いました。これはKENTA(現ヒデオ・イタミ)、杉浦貴、中嶋勝彦にも言えるものです。

あとフィニッシュホールドがダイビングフットスタンプというのもちょっと物足りない気がします。以前拳王がフィニッシュホールドにしていた羅喉(らごう)という技はどこにいってしまったんでしょうか。

拳王は試合後のコメントも良い感じなので今後さらに期待できる選手であることは間違いないでしょう。

準優勝に終わってしまった潮崎のこれからの巻き返しにも期待したいところです。

次に潮崎がGHCを獲る時は間違いなく潮崎のキャリアの中でのピークにならなければなりません(自分としてはそのタイミングは今だと思っていたのですが)。

年齢的にもそれほど余裕はないはずなので来年にはそうなってもらいたいと思っています。

今後の展開は

今回の大会の結果を受けて、12月22日の後楽園ホール大会ではGHCヘビー級選手権試合、エディ・エドワーズvs拳王、GHCタッグ選手権試合、モハメド・ヨネ、クワイエット・ストームvs丸藤正道、マイバッハ谷口、GHCジュニアヘビー級選手権試合、原田大輔vs田中稔などのカードが組まれました。

これから何度も後楽園ホールを満員にしたその先に拳王の言う日本武道館があると思います。少しずつ武道館に近づいていく事を期待してプロレスリングノアを見ていきたいと思っています!

日テレジータス(G+)はスカパー!で視聴することができます。

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