【プロレスリングノア】 清宮海斗がマサ北宮を破りGHCヘビー2度目の防衛! 【試合結果】

さて、今回は2019年2月1日に行われた、プロレスリングノア Navig. For The Future 2019後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会をファイティングTVサムライで視聴しました。

プロレスリングノア 新体制がスタート

プロレスリングノアは2019年2月1日からリデットエンターテイメント社が新オーナー企業となり、新体制となりました。

この日の後楽園ホールから新体制がスタートしたわけですが、客入りとしては1071人(ホームページによる)と厳しいものでした。しかし、映像で見る限りではそこそこの客入りに見え、観客の盛り上がりも上々だったと思います。

この大会ではGHCタイトル戦や丸藤正道復帰戦など全7試合が行われました。その中で気になった試合について触れていきたいと思います。

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 王者 大原はじめ、熊野準 vs 石井慧介、岩崎孝樹

バックブリーカーズの初防衛戦はガンバレ☆プロレスの石井慧介、岩崎孝樹のタッグです。

結果は熊野準がアルゼンチンバックブリーカーで岩崎孝樹からギブアップを奪って初防衛に成功しています。

ガンバレ☆プロレスの2人もいい動きを見せてくれましたが、まだ持ち味を出し切れていない感じもしたので、また今後もプロレスリングノアに参戦していってほしいと思います。

試合後にはバックステージで熊野準と鈴木鼓太郎がやりあって次期タッグ挑戦という流れとなっています。

鈴木鼓太郎に対して熊野準がどこまでのものを見せられるかというところが非常に注目です。

丸藤正道、杉浦貴、齋藤彰俊 vs 潮崎豪、中嶋勝彦、小峠篤司

丸藤正道の復帰戦です。丸藤正道はまだ少し足が痛そうで本調子ではなさそうですが、さすがのテクニックでらしい動きを見せてくれます。

試合結果は小峠篤司が新技の革命式キドクラッチ(仮)で齋藤彰俊から3カウントを奪っています。

小峠篤司は丸め込みや関節技をどんどん磨いていってほしいと思っています。

GHCタッグ選手権試合 王者 マイバッハ谷口、火野裕士 vs モハメドヨネ、クワイエット・ストーム

K-DOJOで仲間だった火野裕士とクワイエット・ストームが激突です。

フーリガンズ得意のセコンド介入でピンチになったクワイエット・ストーム組を杉浦貴、齋藤彰俊、丸藤正道が救出に入り、それで形勢を逆転したクワイエット・ストームが合体技のファンキーバスターボムでマイバッハ谷口から3カウントを奪ってタイトルを奪取しています。

杉浦貴は岡田欣也、稲村愛輝、齋藤彰俊、井上雅央と共にフーリガンズと5vs5の全面対抗戦を行うこととなり、杉浦貴が負ければフーリガンズ入り、勝てばフーリガンズの解散という条件となりました。

このメンバーに岡田欣也と稲村愛輝が入っているのは注目です。

次期タッグ挑戦者には、小峠篤司がエディ・エドワーズと組んで挑戦することとなり、こちらも非常に注目です。

GHCヘビー級選手権試合 王者 清宮海斗 vs マサ北宮

清宮海斗とマサ北宮のタイトルマッチはスピード感のある好勝負となりました。

マサ北宮の力強くどこかクラシカルな攻めで清宮海斗を攻め込みましたが、最後はタイガースープレックスホールドで清宮海斗が3カウントを奪って2度目の防衛に成功しています。

マサ北宮はスタイル的には申し分ないですが、サイトースープレックスの次のフィニッシュホールドを開発することが望まれます。

清宮海斗には2月19日に行われるジャイアント馬場追善興行に参加して秋山準と対戦してほしかったです…

試合後には丸藤正道が挑戦を表明しています。

プロレスリングノア 今後の展開とKENTAのWWE退団について

2月24日の後楽園ホールではGHCタッグ選手権試合、モハメドヨネ、クワイエット・ストームvs小峠篤司、エディ・エドワーズ、杉浦軍vsフーリガンズの5vs5全面対抗戦、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合、大原はじめ、熊野準vs小川良成、鈴木鼓太郎が行われます。

3月10日の横浜文化体育館ではGHCヘビー級選手権試合、清宮海斗vs丸藤正道、GHCジュニアヘビー級選手権試合、原田大輔vs田中稔が行われます。

3月10日の横浜文化体育館大会から本格的に新体制がスタートするようなのでカードや展開が非常に楽しみです。

新体制になるにあたって、「脱三沢光晴」ということでマットの色やロゴを一新するという話がありますが、自分としてはその必要性を感じません。

塗装の剥がれきった鉄柵やマットを新調することは大賛成ですが、マットの色やロゴを変えて団体イメージを捨てる意味はないと思います。

WWEに所属しているヒデオ・イタミことKENTAが同団体を退団するというニュースが飛び込んできました。

退団後は是非ともプロレスリングノアに戻ってきてほしいと思います。3月10日の横浜文化体育館で発表されることを期待したいところです。

全日本プロレスの秋山準がプロレスリングノアと交流する可能性を示唆しましたが、プロレスリングノアとしてはその方針は無いようです。

これは個人的には非常に残念です。プロレスリングノアは三沢光晴から受け継がれる王道プロレスを諏訪魔などと共に模索するべきだと自分は思っています。

いずれにせよ、3月10日の横浜文化体育館大会まで大きな展開が期待できるので注目していきたいと思います!

・横浜文化体育館大会の記事はコチラです。

https://kurobaku080.com/prowretling/noah-yokohamabuntai20190310/

ファイティングTVサムライはスカパー!で視聴することができます。

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