プロレスリングノアのグローバルジュニアタッグリーグ2019の開幕戦の感想と試合結果

さて、今回は2019年5月28日に行われた、プロレスリングノア グローバルジュニアタッグリーグ2019開幕戦 後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!

自分はこの大会を日テレジータスのプロレスリングノアスペシャル生中継で視聴しました。生中継は非常に久しぶりで、やっと日テレも少しはやる気を出してくれたようです。

プロレスリングノアのグローバルジュニアタッグリーグ2019がスタート

プロレスリングノアのジュニアのタッグリーグであるグローバルジュニアタッグリーグ2019の開幕戦が後楽園ホールで行われました。

・前回のグローバルタッグリーグ2018の優勝決定戦の記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 グローバルジュニアタッグリーグ12はHAYATA、YO-HEY組が優勝、連覇達成! 【試合結果】
さて、今回は2018年8月5日に行われたプロレスリングノア、DEPARTURE 2018 GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 12th 優勝決定戦、後楽園ホール大会の感想、試合結果についての記事になります!自分はこの大会をファイ...

客入りとしては観客数1086人(ホームページによる)ということでやや物足りないものがありましたが、盛り上がりは充分なものがありました。

この大会では全7試合行われましたが、その中でいくつかの試合にふれていきたいと思います。

タダスケ vs 稲村愛輝

拳王が中心となって結成された金剛に加入した稲村愛輝は赤いコスチュームに変更し、髪と眉毛を刈り込んで新しい姿を見せました。

気迫を前面に出して技も増えてきた稲村はタダスケを追い詰めましたが最後は2PACで丸め込まれてキャリアの差を見せつけられた格好となりました。

しかし、内容としては稲村が支配していたといっても過言ではなく、成長ぶりは目を見張るものがありました。

大原はじめ、NOSAWA論外 vs 熊野準、クリス・リッジウェイ

イギリスから参戦したクリス・リッジウェイは新日本プロレスで活躍するウィル・オスプレイにも勝利したことのある実力者です。

そのクリス・リッジウェイとタッグを組むこととなった熊野準は最近赤いしゃもじを持って入場していますが、これはどこかいまひとつパッとしない新日本プロレスのYOSHI-HASHIの如意棒を感じさせるものがあってちょっと微妙です。

実際、自分としては熊野に期待しているのですが、現状いまひとつパッとしないのも事実です。

この試合ではクリス・リッジウェイの実力が十分に証明された内容となりました。

シャープな蹴りやテクニックを見せて最後はアンクルホールドで大原はじめからギブアップを奪いました。

熊野、リッジウェイのタッグは今後非常に楽しみです。

田中稔、Hi69 vs 宮脇純太、諸橋晴也

Hi69は序盤で場外で宮脇純太を机に乗せてのストゥーカスプラッシュを見舞って大ダメージを与えます。

田中稔も非常に動きが良く宮脇を追い詰めていきます。

対する諸橋晴也も動きがよく見せ場を作っていきます。

追い詰められた宮脇でしたが粘りを見せ、諸橋のサポートを受けて最後はHi69からジャックナイフ固めで3カウントを奪って自身初勝利を挙げました。

会場の盛り上がりも最高潮で宮脇に対する期待感が爆発した瞬間でした。

小川良成、鈴木鼓太郎 vs HAYATA、YO-HEY

左自然気胸で欠場していたYO-HEYの復帰戦となりました。入院中に見舞いに来てくれたHAYATAと再び組むこととなったYO-HEYに対しスティンガーとしてユニットを結成していた小川良成と鈴木鼓太郎は厳しい攻めを見せます。

対するYO-HEY、HAYATAもいいコンビネーションを見せていきます。

かなり良い攻防を見せてくれた試合は両者リングアウトという結果で引き分けとなりました。

丸藤正道、新崎人生、原田大輔 vs 拳王、マサ北宮、小峠篤司

拳王の師匠である新崎人生との戦いが注目でしたが、その他の要素に満ちた6人タッグマッチとなりました。

どこか90年代の全日本プロレス、初期のプロレスリングノアの6人タッグマッチを思い起こさせるものがありました。

拳王と新崎の対戦はひとつひとつの技を噛み締めるようなものがありました。

最後は原田が丸藤と新崎のアシストを受けて片山ジャーマンスープレックスホールドで小峠から3カウントを奪いました。この日負けてしまった小峠がどのように巻き返していくか期待したいところです。

清宮海斗、中嶋勝彦、潮崎豪 vs 杉浦貴、KAZMA SAKAMOTO、鈴木秀樹

GHCヘビー、タッグのダブル前哨戦となった6人タッグマッチです。

試合前のインタビューが放送されましたが中嶋勝彦の喋りは中邑真輔のようになってきました。

前哨戦のほかに鈴木秀樹と初顔合わせとなった3人との戦いにも注目です。特に潮崎との攻防は見ごたえがありました。

最後は清宮がタイガースープレックスホールドでKAZMA SAKAMOTOから3カウントを奪っています。

試合後にマイクで鈴木秀樹が潮崎に対し「ノアはお前だ」と言っていましたがその言葉を受けた潮崎がどのような動きを見せていくのか期待していきたいです。

プロレスリングノア 今後の展開は

今後の展開としては6月9日のGHCヘビー、13日のGHCタッグ、そしてグローバルジュニアタッグリーグが注目です。

今のプロレスリングノアは見どころが多く、はっきり言って面白いです。

日テレジータスで6月9日の三沢光晴メモリアル 後楽園ホール大会が6月13日に放送されるので期待したいです!

・三沢光晴メモリアルの記事はコチラです。

三沢光晴メモリアルの場で清宮海斗がGHCヘビー防衛!
2019年6月9日に行われた、プロレスリングノア、三沢光晴メモリアル後楽園ホール大会の試合結果や感想についての記事になります。

日テレジータスはスカパー!で視聴することができます。

プロレスリングノアを視聴するなら日テレジータス(G+)! 番組と視聴方法を紹介
プロレスリングノアの大会を見ることのできる日テレジータスについての記事になります。過去のプロレスリングノアや全日本プロレスの試合を見る事のできるプロレス激闘の記憶などの番組を紹介します。

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