2018年末のRIZIN.14(ライジン)の注目カードを紹介! フロイド・メイウェザーvs那須川天心、堀口恭司vsダリオン・コールドウェル

さて、今回は2018年12月31日にさいたまスーパーアリーナで行われるRIZIN.14(ライジン14)の注目カードを紹介していきたいと思います!

RIZIN.14 注目の対戦カードは

年末の総合格闘技イベントであるRIZIN.14。フジテレビでは12月31日の18:00~23:45の5時間45分に亘り放送されます。

そのRIZIN.14の注目カードを紹介します!

RIZIN.13で熱戦を展開した那須川天心堀口恭司の対戦カードについて紹介していきたいと思います。

RIZIN.13についての記事はコチラです。

【ライジン.13】 今年最大のビックマッチは那須川天心が堀口恭司に判定勝利! 【試合結果】
堀口恭司vs那須川天心などが行われたRIZIN.13の試合結果、感想についての記事になります!

フロイド・メイウェザー vs 那須川天心

このまるで嘘のようなカードが発表されたのは11月5日のことでした。そしてその3日後には那須川天心との公式な対戦には合意していないとフロイド・メイウェザーは表明して対戦は中止に。

それから数日後にフロイド・メイウェザーの合意が取れてやはり試合が行われるということになりました。

さすが曲者のフロイド・メイウェザーということで簡単に試合が決まりませんし、試合開始のゴングが鳴るまで安心ができません。

ここでフロイド・メイウェザーというボクサーを簡単に説明すると、戦績は50勝(27KO)無敗という凄まじいもので、スーパーフェザー級からスーパーウェルター級の5階級制覇を成し遂げています。無敗のまま5階級制覇を成し遂げたのは史上初めてのことです。

圧倒的なスピードとテクニックを持ち、サウスポースタイルで左腕のL字ブロックを用いたディフェンスは鉄壁です。

とにかく相手のパンチを貰わない、そして的確なパンチでカウンターを当てるボクシングは退屈だと揶揄されることもありますが完成されたボクシングのひとつの形であると思えます。

マニー・パッキャオやサウル・アルバレスなど名だたるボクサーと対戦し、勝利してきた歴史に名を残す名ボクサーです。

2015年に2度目の現役引退をしましたが、2017年にはUFCのコナー・マクレガーとボクシングで対戦しています。

那須川天心との対戦は非公式のエキシビジョンマッチということになりました。

ルールはパンチのみの3分3ラウンド、8オンスのグローブを着用、ジャッジは行われず判定は無しということです。

契約体重は147ポンド、66.68kgでボクシングでのウェルター級ということになります。

那須川天心はフェザー級の57.15kgなので4階級差があります。にもかかわらずウェルター級で従来使われる10オンスグローブよりも薄い8オンスグローブということで圧倒的にフロイド・メイウェザー有利のルールとなっています。

この条件下でフロイド・メイウェザー相手に那須川天心がどれだけのインパクトを残す事ができるかに注目です。

ひとつでも見せ場を作ることができれば那須川天心にとって大きな収穫になることでしょう。

K-1の武尊(タケル)との対戦も現実味を帯びてきた那須川天心にはこの一戦でさらなる飛躍を期待したいところです!

堀口恭司 vs ダリオン・コールドウェル

もうひとつの注目カードは堀口恭司vsダリオン・コールドウェルです。

どこか荒唐無稽とさえ感じてしまうフロイド・メイウェザーvs那須川天心に対し、この試合はRIZIN.14屈指の好カードです。

ダリオン・コールドウェルはUFCに対抗するべく設立されたアメリカの団体であるベラトールのバンタム級チャンピオンで、寝技を得意とする強豪です。

この試合はRIZINバンタム級初代王者決定戦となっており、堀口恭司RIZINにおける最大の強敵を迎えたビッグマッチです。

RIZINベラトールと業務提携を交わしたようで、今後は堀口恭司を始めとしたRIZINの選手たちのベラトール参戦や、ベラトールの選手のRIZIN参戦が予定されているようです。

今後の日本MMAを左右しそうなビッグマッチであるこのカードを期待していきたいと思います!

ライジン.14の試合結果についての記事はコチラです!

【ライジン.14】 フロイド・メイウェザーが那須川天心に勝利、堀口恭司がダリオン・コールドウェルに勝利! 【試合結果】
2018年12月31日にさいたまスーパーアリーナで行われたライジン.14の試合結果や感想についての記事になります。

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