【レッスルワン】 2017.10.11 後楽園ホール大会 【試合結果】

さて、今回の記事は2017年10月11日に行われたW-1(レッスルワン)、後楽園ホール大会についての記事になります!

自分はこの大会をGAORAで視聴しました。

WRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017決勝トーナメント

この大会はWRESTLE-1 TAG LEAGUE 2017の優勝を決めるトーナメントが行われました。優勝したタッグにはW-1タッグ王者チーム246カズ・ハヤシ近藤修司組への挑戦権と、優勝タッグのどちらか1名にW-1シングル王者芦野祥太郎への挑戦権が与えられます。

4つのタッグチームで争われ、1つめの試合は火野裕士ジェイク・オーメン vs 土肥孝司熊ゴローというカードでした。結果は熊ゴローがジェイク・オーメンからダイビングセントーンで3カウントを奪いました。

2つめは稲葉大樹、黒潮”イケメン”二郎vs河野真幸、伊藤貴則です。結果は黒潮が伊藤からムーンサルトプレス2連発で3カウントを奪いました。

これで優勝決定戦は土肥、熊ゴローvs稲葉、黒潮ということになり、メインイベントで試合が行われました。

若い4人のレスラーによる決勝戦はそれぞれがすべてを出しきる内容で、良い試合になっていました。

粘り強い内容で34分に及んだ試合の結果は土肥が稲葉から垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、土肥、熊ゴローがタッグリーグ優勝でタッグタイトル挑戦、シングルは熊ゴローが挑戦することとなりました。

レッスルワン 後楽園ホール大会 全体的な感想は

客入りとしましてはかなり少ない印象を受けました。ホームページ上で観客数を確認することが出来ませんでしたが、1000人未満なのではという風に見えました。

内容としては若い選手それぞれが非常に頑張っているように思えます。W-1クルーザーディビジョンタイトルマッチでも吉岡世紀に挑戦した頓所隼という選手は若干18才で、まだ線は細いですが頑張りを見せていました。

W-1は今後にも期待できるような内容を見せてくれていると思いますが、いかんせん選手層が薄いというのが大きな問題でしょう。これはW-1に限った事ではなく、プロレスリングノアに関しても言える事です。

そろそろ全日本プロレスW-1プロレスリングノアの合同開催で興行を打ってほしいと思います。これでまず後楽園ホールを超満員にして自分たちファンを楽しませてもらいたいです。

それぞれのファンの方達がどのように考えているか分かりませんが、自分はなぜこのような話になっていかないのか不思議でしょうがありません。

こういった展開になっていく事を期待しながらこれからもプロレスを見ていきたいと思っております!

GAORAスカパー!で視聴することができます!

加入方法や料金などについてはコチラをご覧ください。

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