【プロレスリングノア】 2020年1.5後楽園ホール大会の内容、試合結果とその感想

さて、今回は2020年1月5日に行われた、プロレスリングノア Day2 REBOOT 後楽園ホール大会の内容、試合結果、感想についての記事になります!

この記事はプロレスリングノア1月5日後楽園ホール大会のカードと内容、試合結果、感想といった内容となっています。

プロレスリングノア 新春2連戦の2日目

新日本プロレスが東京ドーム大会を行っている隣の後楽園ホールで同日2連戦を行ったプロレスリングノア。

4日、5日共にチケットの売れ行きは好調で、4日の興行は大成功をおさめました。

潮崎豪がGHCヘビー奪取、杉浦貴がGHCナショナル王座防衛、GHCジュニアヘビータイトルはベテランの小川良成が王座初戴冠、GHCジュニアヘビータッグは鈴木鼓太郎、小峠篤司が王座防衛、そして拳王と鈴木秀樹の遺恨が深まるといった結果受けて5日のカードがどうなるかというところが注目です。

•1月4日後楽園ホール大会の記事はコチラです。

【プロレスリングノア】 2020年1.4後楽園ホール大会を日テレジータス(G+)で視聴。 内容と試合結果の感想
2020年1月4日に行われたプロレスリングノア、後楽園ホール大会を日テレジータス(G+)で視聴した感想です。

1月4日に続いて前売り券が完売ということで、素晴らしく熱気の満ちた会場となっていました。

5日は選手の入場曲が流れて対戦カードが分かるというシステムとなりました。

カードは以下の通りです。

クワイエット・ストーム vs モハメド・ヨネ

仁王、覇王 vs 岡田欣也、大原はじめ

井上雅央 vs マイケル・エルガン

熊野準、田中稔、谷口周平 vs 鈴木秀樹、桜庭和志、杉浦貴

拳王、マサ北宮、稲村愛輝 vs 越中詩郎、斎藤彰俊、AKIRA

イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr vs 清宮海斗

タダスケ、原田大輔、HAYATA、YO-HEY、武藤敬司 vs 小川良成、鈴木鼓太郎、小峠篤司、クリス・リッジウェイ、ダグ・ウィリアムス

GHCタッグ選手権試合 潮崎豪、中嶋勝彦 vs 丸藤正道、望月成晃

1月5日 後楽園ホール大会の感想

4日の大会に比べて少し抑え目という印象がありました。

2試合目の試合後には勝った仁王、覇王を謎のマスクマンが襲撃。このマスクマンの正体はNOSAWA論外とディック東郷でした。

ディック東郷は杉浦軍としてグローバルジュニアリーグに参加することが発表されました。

井上雅央とマイケル・エルガンのシングルマッチは10秒ほどで決着がついてしまいました(もちろんエルガンの勝利)。

もっとマサオワールドに引きずり込んで翻弄されるエルガンを見たかったです。エルガンの無駄使いという結果に終わってしまったのは残念でした。

金剛の相手は平成維震軍でした。久しぶりの平成維震軍は敗れはしたものの流石のコンビネーションを見せてくれました。

ラーテルズvsスティンガーにはラーテルズ側に武藤敬司が、スティンガー側にはダグ・ウィリアムスが加わった豪華な10人タッグマッチとなりました。最後は武藤がシャイニングウィザードで鈴木鼓太郎から3カウントを奪っています。

メインイベントはGHCタッグ選手権試合、潮崎、中嶋組に丸藤とドラゴンゲートの望月成晃が挑戦です。

潮崎は2日連続のタイトルマッチとなりましたが、どこか自信に満ち溢れたものを感じました。

最後は中嶋と望月のマッチアップとなり、とどめとなる中嶋のバーティカルスパイクを望月が丸め込んで逆転の3カウントで丸藤、望月組が新チャンピオンとなりました。

自分はこの大会をファイティングTVサムライの生中継で視聴したのですが、1月4日のジータスの中継が14日というのは非常に遅く、残念な事です。

2020年のプロレスリングノアは最高のスタートを切ったわけですが、この熱気を維持して、旗揚げ20周年を”自由”と”信念”を持って突き進んでいってもらいたいです!

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