遊タイム狙いで100台打った結果! 収支はどのようになったか 【パチンコ 稼働】

さて、今回はパチンコの遊タイム狙いを100台打った結果という記事になります!

この記事は、パチンコの遊タイム狙いを100台打った結果と過程、遊タイム狙いの手順と考え方などといった内容となっています。

スロットの天井狙いからパチンコの遊タイム狙いへ

自分は以前スロットの天井狙いをしていましたが、6号機に移行していく中でなかなか厳しくなってしまったので遅ればせながらパチンコの遊タイム狙いをやってみることにしました。

これが2021年の8月初め頃です。その前の4月から3か月ほどジャグラーを重点的に打ってみましたが、全く上手くいかず-150000ほどという収支となっています。

・ジャグラーについての記事はコチラです。

パチンコの遊タイム狙いを100台打ったと記事のタイトルには記載されていますが、8月から11月初旬までで120台打っています。

では、この120台打った結果と過程、内容を紹介していきたいと思います。

パチンコの遊タイム狙いは勝ちやすい

では早速結果ですが、120台打って+451000ということになりました。

これはなかなかいい結果だと思います。打っている時間だけの時給でいえば3805となっています。

5号機時代、2018年頃にスロットで天井狙いをしていたときは時給1000ちょいだったので、随分効率がいいなと思います。

120台打つまでにかかった日数は丸3か月といったところです。稼働日数は38日、打っている時間は118時間30分でした。

自分は仕事をしていますが、休みが不規則なので平日にも早い時間からパチンコ店に行くことが可能です。

自分はぱち簿というアプリで収支をつけていますが、遊タイム狙いのグラフはこのようになっています。

うまく右肩上がりとなっていて勝ちを積み重ねていけていると実感できるグラフとなりました。

こういった結果がついてくるとブレずに稼働できると思います。

120台打って、56勝60敗4分けとなっていて一台一台で考えると負け越していますが、収支では大きくプラスになるので遊タイム狙いはこうゆうものだと思ったほうがいいでしょう。

ちなみに後述しますが、この期間のパチンコのトータル収支はもうちょっと少ないものとなっています。

遊タイム狙いの稼働内容

では、どのように稼働していったか内容を紹介していきたいと思います。

まず、回転数(遊タイムまでの残り回転数)のボーダーですが、319分の1(ハイミドル)であれば400回転以上(残り550回転)、199分の1(ライトミドル)であれば200回転以上(残り400回転)、99分の1(甘デジ)であれば150回転以上(残り150回転)を目安としています。

あとは期待値見える化などのサイトを参考にさせてもらって期待値がプラスであれば打っています。

かなり期待値の安いところから打っていますが、なかなか簡単に期待値の高い台は拾えないのでやむなくこうなっています。

なので自分の収支は期待値からいって上振れていると思いますが、それは今後打っていってどうなるかというところです。

自分の通っているホールは3.57交換で、ハイミドルは千円あたり18回転前後、ライトミドルは16回転前後、甘は16~18回転といった回転率なので、その条件で期待値をみています。

120台打ってハイミドル54台、ライトミドル26台、甘が40台という割合です。

最近はライトミドルが一番効率がいいのではと感じているので、意識的に打っていこうと思っています。

きちんと遊タイム狙いだけやっていれば収支は安定していたのですが、そうもいかずブレた立ち回りをしてしまった日もありました。

どうしてもハマり台を拾えない時に我慢できずに浅い回転数から打ってしまった事があり、こういった台を16台打った結果は-96000でした。

浅い回転数から打ったとしても大きな出玉を獲得できることもありますが、きれいにマイナス収支となっています。

これが功を奏して、ボーダーを下回っている台を打つと負けるという印象が強くなって立ち回りがブレにくくなったのは良かったところです。

あとは負けて帰りたくないという気持ちからヤメ時にやめずに打ち続けたり、源さんのライトミドルを打ったりしたりして-67500のマイナス収支も出しています。

なので8月からのパチンコ収支はトータルで+287500です。

最近はあまりブレなくはなりましたが、こういった立ち回りをしないように気を付けるようにしています。

とはいえ、自分はパチンコの腕は初心者とさほど変わらないのにプラス収支をあげられる遊タイム狙いは効率の良いものであると言えるでしょう。

遊タイム狙いの現状と勝つための立ち回り

それほど誇れるまでの技術やテクニックをもっているわけではありませんが、自分がここまで打ってきた経験をもとに遊タイム狙いの現状と立ち回りを紹介していきます。

まず遊タイム狙いの基本ですが、遊タイムまではめたいわけではなく、できるだけ早く当たって出玉を獲得するのが理想であって遊タイムはあくまで保険です。

遊タイム狙いは基本一発勝負です。一回当たったらすぐやめる。マイナス収支で終わったとしてもしっかりとヤメ時を守りましょう。

遊タイムに入ると確変、ラッシュが確定するといった恩恵の強い機種の場合、遊タイム直前で当たってしまって単発となると辛いところです。こうなった時にも全く気にせずに立ち回りがブレないようにするメンタルが必要です。

機械のように感情を殺して打つところもないとダメだと思います。期待値プラスの台を打ち続けていれば必ずプラスになるので、信じて打ち続けることです。

ちなみに自分は10万ほどへこむことがありましたが、それもしっかり戻ってきてピークのプラス収支を更新することができました。

これはスロットの天井狙いでもそうでしたので、これを実際に経験して早く成功体験を得ることが重要だと思います。

好きな台に固執しないというのも大事です。好きな台を優先するあまり、浅い回転数から打ってしまったりすると収支が安定しません。逆につまらなそうな台だから期待値のある台なのに打たないというのも良くありません。分け隔てなく期待値を追うことが重要です。

しっかりとした期待値を追ってマイナス収支になるのは仕方のない事ですが、いい加減に打って後悔することになるのが一番良くないことであると思っています。

よく回るからといって浅い回転数から打つのはあまりいいとは思えません。回るとしても浅い回転数から狙わずに、いつも通りのボーダーから狙って期待値を底上げするほうがいいと思います。

あと重要なのは店選びです。ほどよい稼働があって釘も渋すぎない店を選び、何日か稼働してちゃんと台を拾える店で打ちましょう。

会員カードも作ったほうがいいと思います。各台計数機が付いていなかったりすると稼働のフットワークが悪くなってしまうからです。

あと貯玉で再プレイをして換金ギャップをなくすこともできます。再プレイが無制限であれば効果は絶大です。

ちなみに自分は、仕事が入ってしまうとしばらく打ちにいけなくなってしまうことがあるため、貯玉はしていません。貯玉での再プレイをしていないので損をしていますが、それでもプラス収支をあげられているので、再プレイをすれば自分の収支よりも伸びるのではないでしょうか。

遊タイム狙いをする上で時間というのも大事になってきます。夕方から打って閉店までに遊タイムに到達しないというのはあってはならないことです。

自分は余裕を持って1時間で200回転と考えています。それと消化の遅い確変やSTの機種もあるので当たった後の時間は最低でも1時間は確保したいところです。

それぞれの機種の知識も必要で、機種によっては遊タイムの発動が深かったり、恩恵が少なくて打つ価値もないといったことがあります。分からない場合はネットで検索してスペックを確認してから打つようにしましょう。

遊タイム狙いの現状は、夕方から狙うのは厳しいというのが自分の印象です。

よく言われている事ですが、遊タイム付きの機種は夕方からの稼働が悪いのでなかなか拾えません。

やはり1時間、200回転で遊タイムまで辿り着かないと考えると、打つのをやめようと思う人が多いのは当然です。

逆に有利なのは宵越しでの朝一遊タイム狙いです。これはラムクリア(リセット)していない店でしか狙えないので、データ機の履歴をみてラムクリアしているかどうかをしっかり把握する必要があります。

こうなると夕方からしか打てないという方は遊タイム狙いは難しいかもしれません。

店や地域によって状況は違うかもしれないので一概に言えないところではあります。ホールに出向いて確認してみて下さい。

遊タイム狙いのハイエナはうざいと思われないようにするために気をつける

遊タイム狙いのハイエナはうざくて迷惑だという声をネットなどで目にするので、なるべくそう思われないように気を付けています。

近くで張り付いて見ているということはもう論外ですので絶対にそのようなことはしません。

台の掛け持ちも言語道断ですし、台を確保したらすぐに打つようにしています。

空いているハマり台があって、それを同時に確保するようなことになったら相手に譲るようにしてトラブルにならないようにします。

意地になって取ろうとする人もいますが、そこまで固執する必要はないと考えています。

あと店員さんの邪魔にならないように目立たないようにひっそりと徘徊しています。まあ徘徊してる時点で邪魔くさいとは思いますが、意識的に立ち振る舞いには気をつかっています。

今後の遊タイム狙い

2021年11月以降の新台ラインナップでは遊タイム付きの台はそれほど多くないので、どこまでやれるのか分かりませんが、今よりも精度を上げて立ち回ってみようと思っています。

ここまで打ってきて思ったのは、ライトミドルが効率がいいということです。

199分の1の確率で初当たりが取りやすいですし、結構出玉がとれるのでハイミドルよりいいんじゃないかと感じています。

ハイミドルも裏目に出ると400発ぐらいしか取れませんし、それほど連チャンもしないので微妙だなと思うようになりました。

この辺を意識してまた200台打ったらまた記事を更新しようと思っているので、またよろしくお願いします!

この記事が遊タイム狙いの参考になれば幸いです!

・パチスロの天井狙いを100台打った結果についての記事はコチラです。

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