RG(リアルグレード) 量産型ザクの紹介 【ガンプラ レビュー】

さて、今回はバンダイのガンプラであるRG(リアルグレード)量産型ザク(MS-06F ZAKUⅡ)を紹介した記事になります!

この記事は、RG量産型ザクの紹介、素組み、スミ入れ、つや消しの手順といった内容となっています。

RG(リアルグレード) 量産型ザクとは

ガンプラのRG(リアルグレード)は2010年7月に登場したシリーズで、量産型ザク(MS-06F ZAKUⅡ)はその第4弾です。発売日は2011年7月23日です。

シャア専用ザク(MS-06S)もあります。

※Amazonなどでは定価より高く販売されていたりするので、バンダイの公式サイトで定価を確認したほうがいいと思います。

→バンダイホビーサイト

自分はまずRGの初代ガンダム(RX-78)を作ったので、次は量産型ザクだろうということでこのたび購入しました。

・RGガンダムを紹介した記事はコチラです。

RG(リアルグレード) 量産型ザクの素組み

RG(リアルグレード)量産型ザクの内容物はこのようになっています。

ランナーが9枚、動力パイプ用のパーツであるスプリング、リアリスティックデカール、取扱説明書が入っています。

パーツは同じ緑でも様々な濃さとなっています。

内部フレームはRGの最大の特徴であるアドヴァンスドMSジョイントとなっています。

リアリスティックデカールは水転写式ではありません。

取扱説明書はザクの紹介や各部の説明などが記載されていて充実した内容ですが、ガンダムRX-78の取扱説明書のほうが内容は濃かった印象です。

取扱説明書に従って素組みをしていきます。

自分はニッパーはタミヤの薄刃ニッパー74035、ゲート処理はタミヤのモデラーズナイフPROを使用しています。

ニッパーで切り離したあとにナイフで整えるというやり方です。

数日間に分けて組んでいったのですが、合計で6時間以上かかったと思います。

本体、ザクバズーカ、ザクマシンガン、ヒートホーク、指揮官機、エース機用の頭部、武器用の持ち手など各バリエーションの手(本体に付いている手は指が動くタイプ)、別売りのアクションベース2に取り付けるためのジョイント、1/144のジオン兵、これがこのキットの全てです。

ヒートホークを持たせてみました。

RGのキットらしく、可動域とディテールは素晴らしいものがあります。

足の動力パイプはスプリング式になっていて自由な可動に対応していたり、頭部のモノアイは首を回すとそれに合わせて動くというギミックになっていたりと流石の仕掛けとなっています。

RGのガンダムRX-78はパーツがポロポロ取れる部分が多かったのですが、このザクはそこが改善されていて取れる部分はかなり少なくなっています。

強いて言えば腰部のスカートが取れやすいです。

ゆるい部分を改善する方法はこちらのページで紹介しています。

全体的に緑色が薄いのですが、自分の好みとしてはもっと濃い緑であれば良かったなと思いました。

RG(リアルグレード)量産型ザクのスミ入れとつや消しのやり方

スミ入れは、流し込みタイプのスミ入れペンを使用しています。

ザクは全体的に緑色なのでブラックでスミ入れしました。

明確に溝になっていない部分は、けがき針で何度か軽くなぞって溝をつけてスミ入れします。

数十分経ってスミ入れ塗料が乾いたら消しゴムか、ガンダムマーカーの消しペンを染み込ませた綿棒やティッシュ、フィニッシュマスターではみ出した部分を拭きとっていきます。

RGのキットは溝が多いのでスミ入れのやりがいがあります。

リアリスティックデカールはかなり小さいのでピンセットを使って貼っていきます。

デカールを張ったら次はつや消しです。

つや消しは水性のつや消しトップコートを使用しました。

各部を大まかにばらして塗装棒にセットし、トップコートをよく振って(30回ほど)キットを通過させるように吹き付けます。

塗装ベースにさして40分ほど乾かします。

職場の倉庫を使わせてもらって作業しました。つや消しトップコートは粉っぽいので自宅の部屋の中だと厳しいと思います。

塗装ブースがあれば室内でも作業することができます。

つや消しスプレーが付いてほしくない部分はマスキングテープで保護するのですが、今回はどこも保護せずにつや消ししました。

スミ入れ、デカール張り、つや消しを終えて完成です。

写真だと分かりずらいですが、ザクはつや消しするとかなりかっこよくなりました。

RGガンダムRX-78と並べてみました。

特に手の込んだ作業はしていませんが、かっこよく仕上がったので満足です。

この記事がこれからRG量産型ザクを購入しようと考えている方の参考になれば幸いです!

・ガンプラ初心者が揃えるべきおすすめの道具を紹介した記事はコチラです。

・エントリーグレード ガンダムRX-78を紹介した記事はコチラです。

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