ガンプラ初心者におすすめのエントリーグレード ガンダムを紹介! 【レビュー】

さて、今回はエントリーグレードのガンダム(RX-78-2)を紹介した記事になります!

この記事は、エントリーグレードのガンダムの紹介、スミ入れ、つや消しの工程を紹介した内容となっています。

エントリーグレード ガンダム(RX-78-2) とは

ガンプラのエントリーグレードは「次世代のファーストガンプラ」として2021年の5月に発売されました。

安価で簡単に組める上に、ハイクオリティという特徴を持っています。

※エントリーグレード ガンダムの定価は税込みで770円です。最近Amazonなどでは価格がおかしいことになっているので注意してください!

他のモデルもバンダイの公式サイトで定価を確認することをおすすめします。

→バンダイホビーサイト

通常モデルの他にも、箱無しで武器の付いていないライトパッケージバージョン、武装を充実させたフルウェポンセットなどがあります。

エントリーグレードは他にもストライクガンダムやvガンダム(ニューガンダム)などがあります。

エントリーグレードはザクⅡをリリースするべきなのではないかと思っています。

エントリーグレードはニッパーや接着剤の道具が不要で、組み立てるだけでかっこいいという素晴らしいモデルです。

ちなみに自分は小学生の頃にガンプラを作って以来、約30年ぶりにガンプラを作りました。小学生の低学年の頃にZガンダムやZZガンダムが放送されていた世代です。

初期のガンプラしか作ったことのない自分からしてみると、今のガンプラって接着剤がいらないんだって思いましたし、キットのクオリティの高さにも驚きました。

久しぶりのガンプラ製作で初心者の自分が作るにはエントリーグレードはもってこいのモデルだと思い、購入した次第です。

まずは素組みをして、それからスミ入れ、つや消しとやっていきたいと思います。ヤスリがけや塗装は行いません。

上手くいかない部分もあるかと思いますが、こらからガンプラ製作をやってみようと思う方の参考になればと思います。

エントリーグレード ガンダム(RX-78-2)の素組み

エントリーグレード ガンダムの中身はこのようになっています。

ランナーが4つと取扱説明書が入っています。パーツは色分けされていて、取扱説明書は子供にも分かりやすい感じになっています。

エントリーグレードはニッパー不要で手でランナーからもぎ取れるとなっていますが、折れたら嫌なので部分的にニッパーを使用しました。パーツの白化を防ぐために少し離れた所で切りたいのですが、このキットはなかなか難しいです。

自分はタミヤの薄刃ニッパー74035を使用しています。初心者向けですがなかなか使いやすいです。

ニッパーで切り出した後はタミヤのモデラーズナイフPROでゲート処理をしていきます。かなり切れ味が良く、気を付けないと危険な道具ではあります。

これで残ったゲートを切っていくのですが、なかなか難しく慣れが必要なようです。

手こずりながらも素組みで組み上げることができました。ゆっくりやったので3時間以上かかりました。

1/144のキットはかなり小さく、ライターと比べてもこのような感じです。

それにしても750円でこのクオリティは驚きました。当たり前かもしれませんが30年前とは比べ物になりません。

可動域も広く、こんなポーズもとれます。

久しぶりにガンプラを組み立てましたが、この喜びと興奮は作った本人にしか分からない特別なものですね。

エントリーグレード ガンダム(RX-78-2)のスミ入れ、つや消しのやり方

では、まずスミ入れをやっていきます。

頭や腕などをばらしてひとつずつやっていきます。

流し込みタイプのスミ入れペンを使用しました。白いパーツにはグレー、色のついたパーツにはブラックを使用です。

消しペンの付いた数本組もあります。

明確に溝になっていないところには、けがき針で軽く何度かなぞって溝をつけていきます。

数十分経ってスミ入れのインクが乾いたら平面は消しゴム、あとはガンダムマーカーの消しペンを綿棒やティッシュ、フィニッシュマスターに染み込ませて拭き取っていきます。

基本は消しゴムと消しペンを染み込ませた綿棒やティッシュで、ここぞという時や狭い所はフィニッシュマスターを使うのが良さそうです(フィニッシュマスターが汚れてもったいないので)。

綺麗に拭き取れていないのが、かえって汚しの効果になっていい感じになったりしたところもありました。

写真だとよく分かりませんが、スミ入れを終えて顔がくっきりとしました。

次はつや消しです。

つや消しスプレーはつや消しトップコートを使用しました。

またそれぞれのパーツをばらして、塗装棒にセットします。細かくばらした方がつや消しが行き届くのでしょうが、自分は腕、足、胴体といった程度にばらしました。

ホビーベースの塗装棒(中)を使用しました。

可動部につや消し剤が付くと動きにくくなるので、マスキングテープ(10mm)で保護しました。

つや消しトップコートはよく振ったほうがいいとのことなので、30回ぐらい振ってから30cmぐらい離して通過させるように吹き付けます。拭きすぎには注意です。

ホビーベースの塗装ベースに立てて、4~50分ほど乾くのを待ちました。

ちなみに部屋でつや消しトップコートを使うのが厳しいと感じたので、倉庫で作業しました。

塗装ブースがあれば部屋で作業することができます。

つや消し処理をするとプラスチック感が薄れていい感じになりました。触った感じはちょっとザラザラしたものになります。

乾いてからマスキングテープを取って組み立てて完成です。

ゲート処理やスミ入れなどできれいに仕上がらなかった所がいくつかありますが、そもそもキット自体のクオリティが高いので、満足しています。

久しぶりにガンプラを作って味をしめたので、次はRG(リアルグレード)シリーズを作ってみようと思っています!

・RG(リアルグレード) ガンダム(RX-78-2)を紹介した記事はコチラです。

・RG(リアルグレード)量産型ザク(MS-06F ZAKUⅡ)を紹介した記事はコチラです。

・ガンプラ初心者が揃えるべき道具を紹介した記事はコチラです。

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