RG(リアルグレード) シャア専用ズゴックの紹介 【ガンプラ レビュー】

さて、今回はバンダイのガンプラであるRG(リアルグレード) シャア専用ズゴック(MSM-07S Z’GOK)を紹介した記事になります!

この記事は、RGシャア専用ズゴックの紹介、素組み、スミ入れ、つや消しの手順の紹介といった内容となっています。

RG(リアルグレード) シャア専用ズゴックとは

ガンプラのRG(リアルグレード)は2010年7月に登場したシリーズで、シャア専用ズゴック(MSM-07S Z’GOK)はその第16弾です。発売日は2014年7月19日です。

※Amazonなどでは定価より高く販売されていたりするので、バンダイの公式サイトで定価を確認したほうがいいと思います。

→バンダイホビーサイト

自分はまずRGの初代ガンダム(RX-78)、それから量産型ザクⅡを作り、このシャア専用ズゴックでRGのキットを作るのは3体目です。

RG(リアルグレード) シャア専用ズゴックの素組み

RG(リアルグレード) シャア専用ズゴックの内容物はこのようになっています。

ランナーが8枚、リアリスティックデカール、取扱説明書が入っています。

リアリスティックデカールは水転写式ではありません。初代ガンダムや量産型ザクに比べてデカールの数は少ないです。

パーツはどこか肉厚な感じがします。

取扱説明書に従って素組みをしていきます。

自分はニッパーはタミヤの薄刃ニッパー74035、ゲート処理はタミヤのモデラーズナイフPROを使用しています。

ニッパーで切り離したあとにナイフで整えるというやり方です。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.98 モデラーズナイフ PRO プラモデル用工具 74098
タミヤ(TAMIYA)

赤いパーツが多いのですが、赤はパーツをランナーからニッパーで切り離した時に切った部分が白くなる白化現象が目立ちやすく、自分のゲート処理の未熟さを痛感しました。

白化した部分は爪でこすると少しきれいになったりします。

アドヴァンスドMSジョイントの足や腕の構造がよく分かりませんでしたが、組んでいくとどう動くのかという事が分かってきました。

数日間に分けて組んでいったのですが、合計で5時間以上はかかったと思います。

他のキットに比べて重量感があり、立たせた時の安定感は抜群です。

モノアイはザクのように頭を動かしたら動くというように連動しておらず、頭を開けて好きな方向に動かすというようになっています。

関節などの可動範囲もさすがリアルグレードのキットという感じです。

パーツがゆるいという部分は特にありませんが、腕や足が重たいのでポーズを取った時に腕や足が下がってくるのがちょっと気になるところです。

武器は無く、本体とアイアンネイルの4本バージョンとアクションベースに取り付けるためのパーツ、あと画像に入れ忘れましたが1/144のシャア・アズナブルがこのキットのすべてです。

爪は兼用なので4本バージョンにするときには付け替える必要があります。4本バージョンの爪は可動しません。

RG(リアルグレード)シャア専用ズゴックのスミ入れとつや消しのやり方

スミ入れは流し込みタイプのスミ入れペンを使用しています。

今回は全てブラックでスミ入れしました。

明確に溝になっていない部分はけがき針で軽く何度かなぞって溝をつけてからスミ入れしました。

数十分経ってスミ入れ塗料が乾いたら消しゴムか、ガンダムマーカーの消しペンを染み込ませた綿棒やティッシュ、フィニッシュマスターを使ってはみ出した部分を拭きとっていきます。

今回は、ほぼ消しゴムで処理しましたが、小さな溝はフィニッシュマスターに消しペンの液体を染み込ませて拭き取りました。

リアリスティックデカールは小さいのでピンセットを使って貼っていきます。

このキットのリアリスティックデカールは初代ガンダムや量産型ザクⅡよりも数が少ないです。

デカールを張ったら次はつや消しです。

つや消しは水性のつや消しトップコートを使用しました。

つや消しスプレーが付いてほしくない部分(部品の接合部分など)はマスキングテープで保護するのですが、今回はどこも保護せずにつや消ししました。

各部を大まかにばらして塗装棒にセットし、トップコートをよく振って(30回ほど)キットを通過させるように吹き付けます。

塗装ベースにさして40~50分ほど乾かします。

職場の倉庫を使わせてもらって作業しました。つや消しトップコートは粉っぽいので自宅の部屋の中だと厳しいと思います。

塗装ブースがあれば室内でも作業することができます。

自分はこれまで4つのキットを作ってきて、88mlのトップコートでつや消しをしてきたのですが、無くなりかけてきたので88mlのトップコートは大体4~5体使用すると無くなってしまうようです。

スミ入れ、デカール張り、つや消しを終えて完成です。

画像ではよく分からないかもしれませんが、つや消しスプレーの効果は大きいと感じました。

RGの初代ガンダム量産型ザクⅡと並べてみました。ズゴックは少し大きくて重量感があります。

毎度の事ですがRGのキットはこれだけの工程でかっこよく仕上がるので大変おすすめです。

ズゴックを作ったら横にゲルググも並べてみたくなったので、RGでシャア専用ゲルググも出してほしいと思いました。

この記事がこれからRGのシャア専用ズゴックを作ろうと思っている方の参考になれば幸いです!

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